銀河に一番近い高原

「八ケ岳南麓高原」で星を見よう

今月の星空  7月

〜万年素人の星見人です。一緒に夜空を見上げて感激しましょう〜

100万人のキャンドルナイト

ペアハット上空に横たわるオリオン

めざせ 光害防止条例(井原市の場合)

ペアハット名物「コタツDE星見」

これぞなまくらアウトドア派の究極★見。ねっころがって夜空を見れば冬でもぬくぬく熱燗が美味い(^^♪ 

希望者はご予約時おっしゃって下さい。コタツの用意をしておきます 。雨の日と繁忙期はゴメンネ

年間スケジュールはコチラです

実施報告 11/23 12/13 2004/1/24 2004/3/27 2004/9/28 2004/11/6 2004/12/10 2004/12/13 2007/1/14

【八ヶ岳から星空情報発信中のHPを紹介いたします】

大友哲さんのホ−ムペ−ジ 国立野辺山天文台
星空のメッセ−ジIN八ヶ岳 美しい星空とおいしい空気のホ−ムペ−ジ
臼田スタ−ド−ム 高登谷星見人ホ−ムペ−ジ
八ヶ岳連峰に降る星(Stellar Scenesより) 星まつり情報(原村自然文化園を中心に)
八ヶ岳南麓の自然・(長坂ライオンズクラブのHPより・天体) スタ−ダスト(八ヶ岳西麓星見情報)

しし流報告(2001年) あの夜の感動をもう一度味わってください。ここをクリック 


月はどうやって出来たか?

☆見てるだけでうっとり!必見です いまだ解明されていない謎に挑む
今日の月:ザ・ム−ンエイジ・カレンダ− 代表的な起源説を5つ紹介。(ザ・ム−ンエイジ・カレンダ−より)

八ケ岳南麓天文台

八ケ岳南麓天文台の串田さん!を紹介したいのですが、
現在ここは「天文台」としての活動を休止しています。その理由は「週間読売」平成11年2/7号をご覧下さい!そして、「電離層FM波観測法がとらえた今この異常」という記事をお読み下さい。
※平成12年9月28日号から3週連続で「週間文春」に観測方法の紹介や日本政府への質問等掲載されました。必読!
串田さんはもともと「夜空の素晴らしさを多くの人に知って貰いたい」と私設の天文台を公開し、多くの人達を夜空に案内していました。一方、ご夫婦で小惑星36個、彗星2個を発見するなど、世界的な天体観測家としても活躍していました。
その串田さんが93年、流星の電波観測中にあることに気が付いたのです。(といってもココから先は私には難しい理論の説明が続くので省略しますが)結論だけ書き写すと、「本来は電離層を通過していくはずの波長の短いFM波が、電子プラズマによって拡散される。この電子プラズマは地殻の微少破壊によって電離層底部に集まる」この観測デ−タ−に各種の法則性があることがわかり、地震の前兆としてとらえることが出来る。ということです(!?)。
これは大変だ!ということで、地震予知の研究をはじめたが、やればやるほど精度が高まり、現在なんと的中率94%にまでなったということです!
こうなると、「日本の運命」を握ってしまったようで、もう「星の観測」などやっていられなくなりました!
だが、日本の「学会」は「門外漢」をうけいれません。「地殻の力学的現象」だけに注目する学者達は串田さんの「電離層」の研究を見て見ぬ振りです!
政府も同じ。「権威」のない人の「予知」を受け入れて、万一はずれたら誰が責任をとるか、という理屈かと思われます。もっとも、万一はずれた場合は、それが誰であろうと一研究者では責任を背負い切れません。そこで、政府はおそらく「権威ある組織」に委ねたいと考えるのは当然の事かと理解できます。
しかし、最近いよいよ串田さんの実績の前には、だれも彼を無視出来なくなってきました。
今、彼の「天文台」は多くの賛同者や組織の方々が「観測器」を持ち込んで協力して観測に励み、足の踏み場もありません!全国に協力者も増えています。各地で同じ観測をしてデ−タを集めれば精度がより高くなるのは自明の理です。
串田さんはこの「観測法が認められるまで」本業を忘れ、研究に没頭するという覚悟です。
ちなみに串田さんの「予知情報」は、受け取った側の「自己責任」を前提として、「公開実験会」の会員に提供されています。この会員には多くのマスコミや地方自治体の首長等が入っており、「予報の確実性」は絶大な信頼を得ています。「政府の委員会」が認めていないというただ一点で正式に公開もできず、予知に従った「対策」も取れないという現状です。
週間読売によると、この「公開実験会」の会費だけが現在の予知観測研究活動を支えているそうです。金額も入会方法も書いてありませんでしたが、興味を持たれた方は是非串田さんご本人にお問い合わせ下さい。そして早く本業にもどり、また私たちに「夜空の素晴らしさ」を教えて欲しいと願わずにいられません。
串田さん連絡先:電話0551−38−3987OR 0551−38−4259

 
ホ−ム