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100万人のキャンドルナイト |
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・・・・・・・でんきを消して、スローな夜を・・・・・・・ |
| 当館は「100万人のキャンドルナイト」の趣旨に賛同します。 |
| 毎年冬至と夏至の20:00から22:00の2時間 |
| 電気を消してキャンドルで過ごします。 |
| それで何が起こるのか? それで何が出きるのか? それで何かが変わるのか? |
| 全てはやってみてからのお話です。 |
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| その日が晴れていれば、当館ではキャンドルも点けないかもしれません。 |
| 皆で外に出て座って星を見上げていようと思います。 |
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| もしかしたら世界にはそのようにしか暮らせない人達や、そのようにして暮らしている人達の方が、多いのかもしれません。 |
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| 2009年の夏至は6月21日(日) 冬至は12月22日(火) |
| 皆さんも、参加してみませんか。 |
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ペアハットのキャンドルナイト 2009夏至版 |
| 6月20日(土) |
| ■キャンドルの灯の下で |
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・電気を消してローソクの灯の下でできることと言えば、百物語? 占い? 瞑想?も、面白そうですが、正解は「お酒を飲んで駄弁る」です。な〜んだと思った方、ごめんなさいm(__)m。 逆に おっ!と思った方、一緒に楽しみましょう。 |
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・山梨の地酒を楽しむ夕べ(と書くと上品ですが、早い話飲み放題大会)に致します。「梅雨の露払い」というシャレで、ジメジメ気分を吹き飛ばしましょう。 |
| ・七賢酒蔵の美味い酒を用意します。 |
| ・天気が良ければその前に、ホタルを皆で見に行きましょう。 |
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八ヶ岳南麓は知られざる蛍生息地です。何千匹と出るような有名「蛍観光地」ではありませんが、南麓全域に広く薄く長く出現するのです。「長く」というのが特徴です。南麓の標高800m付近から1100mまで、高度さを利用してホタル前線が徐々に移動していきます。6月の上旬から8月上旬まで約2ヶ月間、南麓のどこかで出現していることになります。 |
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当館で夕食後、ホタル出現場所にご案内いたします。しばし幽玄な光を味わって、その後キャンドルナイトで楽しみましょう。 |
| ・ご予約の際は「キャンドルナイト楽しみです」とおっしゃって下さい♪ |
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ペアハットのキャンドルナイト 2009冬至版 |
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12月22日(火) |
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■第一弾:ダイヤモンド甲斐駒を見よう |
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・冬至の夕日を眺めたことがありますか? ここ八ヶ岳南麓からは南アルプスの稜線に沈んで行く夕陽がとても幻想的です。特に冬至の入日を大泉町金生遺跡から眺めると、ちょうど甲斐駒ケ岳の山頂に入日がかかり、見事な「ダイヤモンド甲斐駒」となります。日の入りは16:00前後です。縄文人も見たであろう同じ夕日を眺めてしばしロマンに浸りましょう。 |
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※日の入りの時間について。(以下2008年度の記事) |
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ネットで調べると、その日の当エリアの日の入りは「16:36」となっていますが、3000m級の山稜に沈む日の入りは、もっと早くなります。本日(12月3日)確認したところ、ネット上の日の入り時間が16:32となっているのに対して実際の時間は15:58と34分もずれていました。
当日の日の入り(太陽が甲斐駒ケ岳の山頂に沈む時間)は15:44頃という計算結果も出ています。皆様、お早めに金生遺跡にご集合下さい。 |
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日の出と違って日の入りを待つのは大変「眩しい」のでお気をつけ下さい。なにしろ出ている太陽をジっと見つめて沈んでいくのを眺めるわけですから・・・。サングラスが必需品です。 |
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ちなみに、日の入りとは太陽が沈んで最後のヘリが地平に没した時刻をいいます。(日の出も最初のヘリが地平から顔を出した時です。そこで問題デス。月の出、月の入りではどうでしょうか? 月の場合は月の中心が地平に接した時を月の出月の入り時刻とします。なぜなら月には満ち欠けがあって、ヘリで観測するのが難しいからです。) |
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■第二弾:こぐま座流星群観望@コタツ |
| ・夕食後 外にコタツを出して星空を観望します。 |
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・丁度こぐま座流星群の活発に現われる夜です。 |
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・コタツがあるから冬の寒い外でも大丈夫。 |
| ・鍋と熱燗を用意します。ぬくぬくと温まりながら冬の夜空を走る銀河鉄道を眺めましょう。 |
| ・冬至といえばカボチャです。カボチャ一杯の「ほうとう鍋」にします。 |
| ・宿泊者は無料です。 |
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・宿泊しなくても参加できます。申し込んで下さい。コタツの電気代と鍋と代¥500だけ頂戴します |
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| ■お問合せ・お申し込みはペアハット(0551-32-5888)へ。 |
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それでは皆様、良い夜を。 戻る |