■ペアハット名物「コタツDE星見」■

これぞなまくらアウトドア派の究極★見

ふたご座流星群の降る夜を楽しむ会 

第二弾

2004年 12月13日(月)

 
■昨晩(12日)は全天に雲がベッタリと張り付いて、しまいには雨も降る有様(T_T) せっかく来てくださったお客様に申し訳ないような始末でしたが、こればかりはいかにとやせむ。すなおにあきらめていただくのほかに策はござりもうさぬ・・・と急にサムライになってごまかすばかり(~_~;) ほんとうに残念でした。
■その代わり、といっていいのかどうか、天気予報ではあまり芳しくなかった今晩が、雲ひとつなく澄み切った夜空となり、最高の条件の下での観望会となりました。時あたかも極大日そして新月(^_^)v 近来稀に見るふたご座流星群の大出現となって、2001年のしし座流星群以来ひさびさの興奮と至福を味わうことができたのでした。
■全国の仲間の話を聞くと、一晩中雲ひとつ無く、しっかり流星群を楽しめたのはここ八ヶ岳南麓のほかにあまり無かったようで、これもしし座流星群のときと状況が似ています。
■いや〜、やっぱり星を見るなら八ヶ岳南麓だネッと心も弾む報告をしたかったのですが・・・好事魔多しとはこのことか、せっかく撮ったデジカメ写真をすべて消してしまいました(T_T) どうして?って聞かないで、お恥ずかしやお恥ずかしや・・ (ーー;)
■わずかに残ったこの1枚だけの報告となります
写ってない方、スミマセン・・・。

午後9時頃から見始めて、午前2時過ぎまで堪能しました。まだまだ流星は出現していましたが、さすがに睡魔が襲ってきたので引き上げることにしました。

■それにしても1時間あたり90個平均の出現があった「ふたご座流星群」というのは近年では珍しい大出現ではなかったのではないでしょうか 。昨年の同日の観望会では40/Hでした。
全国の様子が気になりますが、肉眼でほぼ全天見えて、ほぼ一晩中雲が無く、どの時間帯も90/Hの確認が出来た地方というのは、ココ八ヶ岳南麓しかなかったんじゃないでしょうか!?

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