■ペアハット名物「コタツDE星見」■

これぞなまくらアウトドア派の究極★見

秋の夜長を楽しむ会 

秋の星座たちと、昴が地平から昇ってくる所を見よう

〜2004年 11月6日(土)〜

■本日は、コタツDE星見の設営地の周囲の状況のお知らせ第二段です。先回は川沿いの立地を説明しました。今回は我家のすぐ北側の空き地でやる場合です。8〜10名以上だとこちらになります。ときどき駐車場として使っている草原です。

本来ちゃんとした駐車場があるのですが、ここが便利なもので我家の車はいつもこのあたりに駐車しています(~_~;)

この写真のすぐ右手が我家です。徒歩2秒です。

車をどけるとホラ、こんな広い空き地になります

 

そこに、こんな風にコタツやらテ−ブルやらをセットするのです。

正面は東です。秩父山脈の金峰山、小川山などが地平線に浮かんでいます。

ほぼ遮るものがなく、地平から星が昇ってくるところが雄大に見えます。

反対から撮ってみました。西側です。

電信柱と一本の木がありますが、星見にはまったく支障ありません。

車の隣に我家があるので、ほんの少し空が切り取られますがあまり影響なし。

北側です。八ケ岳がきれいです。

周囲はススキやら雑草だらけで、多少騒いでも文句がこない場所だと分かりますね(^_^)v

寝転んで見た場合の北側視野。

フットサルコ−トの網がありますが星見には全く影響ありません。

北極星を中心としたガラスの水車。賢治はカメラで撮った同心円の星の軌跡をそんな風に呼びました。

あなたも素敵な「ガラスの水車」を撮って下さい。

南側です。右に我家が見えてます。

大きな木がありますがこれもほとんど影響なし。

立ち上がって見るとはるか下の方に甲府盆地の夜景が見えます。この木はむしろその夜景の灯りを遮るのに役立っています。

建物と木の間に南アルプスが見えます。

2006-10-8撮影の同じ場所」も参考までに。

今日の星空は最高でした。天の川もしっかり見えたし、流れ星も幾つか。火球のような凄い流れ星にも出会いました。鍋は寄せ鍋とチゲ鍋。お酒飲みはいなかったので珍しくアルコ−ルなし。
ところで本日夜急に私は何故か下痢腹になってしまい(お食事中だったら失礼m(__)m)、鍋にも星見にも参加してる場合ではない状況に見舞われた。星の写真は1枚もありません。そんな余裕はなかった(~_~;)

残念なり。今日は最高の夜だったのになぁ・・・。

深夜腹をおさえつつ後片付けをしていたら昨日下弦だった月が昇ってきた。赤味がかった二十四夜の月は、少しおどろおどろしい。

あわてて撮ったのがこの程度。すいません。

でもほとんど仰角なく撮れる場所だということがわかりますでしょ。

青いのはブル−シ−トです。


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