| 2007年(平成19年) 八ケ岳三日坊主 昨年の日記 |
| 小学三年生の時「山小屋の親父になろう」、と決意し紆余曲折、40歳で「ペンションの親父」になって早17年。東京は神田あたりの飲み屋街を主戦場としてきた営業マンを辞めてからも早17年。人もうらやむ八ケ岳南麓の住人となった私の「理想と現実」の「ギャップを楽しむ」「八ケ岳その日暮らし」日記です。 この日記は将来どこでどう暮らすか知らぬ我が子らに贈る。保存しておくからいつかちゃんと読みなさい。 |
○●○●○●○
|
【ただ今ブログで日記公開中・・5月4日以降の日記はブログをご覧下さい】 |
|||||
| 5月4日それぞれの休日 【ただいまGW真最中】 皆さん、いい時間を過ごしてますか | |||||
|
|||||
| 4月30日(日) カヤックな一日 | |
|
|
長野県王滝村の「自然湖」という秘境に出かけてきました。27度というほとんど夏日。最高の一日となりました。 |
| 4月27日(金) DM発送 | ||||
|
■午前中内職。お昼はちょっと豪華に。 ■5月から成功させたい楽しいイベントが目白押し。棒道ウオーク大会。八ヶ岳高原サイクリング。ブルーベリーとオオムラサキウオーク大会。シーカヤックシーズンも開幕し、大河ドラマ風林火山にちなんだ戦国サイクリングのイベントも具体的になってきた。歩こう会の総会も近い。何故かウオーク例会に重なるようにガイドウオークを頼まれるのがちょっとタイミング悪いが・・。 F氏がツリークライミングの話を持ってきた。ツリークライミングを空中、サイクリングを陸上、シーカヤックを水上とする「トライアスロン」をやらないかというお話。オイオイ、あんまり楽しい話ばかり持ち込まないでくれるっ*^_^*! すぐにでも大会詳細作成に取り掛かりそうな自分が怖い。 しかし偶然というものはオソロシイ。次号のメルマガ「八ヶ岳通信」ではまさにその記事を載せようとしていたところだ。種目はシーカヤックとウオークとサイクリング。種目こそ違うが「八ヶ岳鉄人レース」という発想は全く同じではないか。一体何故こういう偶然は起こるのか。
|
||||
| 4月26日(木) 快晴 | ||||
|
||||
| 4月25日(水) 八ヶ岳シーカヤック倶楽部 2007年度第一回定例会 | ||
|
||
| 4月22日(日) 清里案内 こういうのは楽しいなあ〜。 | ||
|
||
| 4月21日(土) 桜満開 | ||||
|
||||
| 4月19日(木) 花に嵐 |
|
■昨晩からの雪で朝起きたらあたりは一面真っ白。まったく変な時に降るなあ。当地ではまだ桜が咲いている。ヤエザクラなどはこれからだ。だというのに、まだ雪が空から落ちてくる。桜が可愛そうではありませんか。 明日ありと思う心のあだ桜 夜半に嵐の吹かぬものかは 親鸞聖人が9歳で出家した時に詠んだ歌だそうですが大変納得・・・。 昨日の子狐はどうしただろうか。花に嵐のたとえもあるぞ、サヨナラだけが人生だ。 なんだか色々な言葉が浮かんでくるなあ。日本人の美的感覚をくすぐる「雪月花」のうち2つも目の前に現れたのだから仕方ないね。きっと今日の「ブログ」はどこも同じような話題だろう。これが明日だったら、月が金星と接近して夜空に浮かび「雪月花」の勢揃いとなったところだ。 欲深き人の心と降る雪は 積もるにつれて道を忘るる。 すこし本題からハズレた歌だがこれは円生師のマクラで知った歌。なかなか気に入っている。 ■今日は70歳代のご婦人方と紳士達を連れて、勘助と信玄の事跡を巡った。大河ドラマ風林火山の話をしたら、ガクトを知っている方がいたのには驚いた。パソコンをやっている方も多かった。デジカメを持っている方も。蕎麦屋に入った ら6人でザルを10枚食べた・・・。いやはや皆さん70歳代後半の方々なのだが、なかなか隅にはおけませぬな。と思ったが、我等「八ケ岳歩こう会」の皆様もそうだったことを思いだした。今時のお年寄りは好奇心旺盛であり、気力も充実しているのだった。うっかりお年寄り扱いをできませぬ。そういえばスキューバダイビングをしている女性もいらっしゃった!すごいね。 しまったシーカヤックにお誘いするんだった。 70歳代でスノーシュー初体験という方のお世話は割としょっちゅうしているが、70歳代のシーカヤックのお世話というのはまだない。体験されれば必ず喜んでくれるということが分かっているだけに、今日の方をお誘いしなかったのは失敗だった。 |
| 4月18日(水) キツネに水をやる。 | ||||||
|
||||||
| 4月17日(火) 新聞をかえて二日目。 |
|
■今週から山日新聞を読売新聞に変えた。高校生の娘が授業で新聞記事を使うから、という理由だ。山日新聞を知らない方、或いは山日新聞しか知らない方にはその理由が良く飲み込めないに違いない。結論から書けば「山日新聞」はまるで日本語になっていない文章を時々平気で掲載するからデス
(あ、自分の文章は棚に上げときますのでネ、ブヒ♪)。 朝日でいえば「天使人語」読売は「編集手帳」山日なら「風林火山」の欄を図書館などで読み比べて 見てください。この欄は堅苦しい社説などよりも私達には身近です。「その新聞社の力量」を知る欄となっています。これがですな〜、山日の「力量」が他社に比べて数段落ちること甚だしいのですヨ・・・。時に趣旨不明、時に言わずもがな、時に独りよがり。例えば授業で或る日の「風林火山」を要約せよという問題がで たとしますね、これは苦労しまっせ、ほんまに。なぜならモトの文章の趣旨がはっきりしないのですから。これが「天声人語」や「編集手帳」ならまあなんとかなる。モトの文章の組立てや理論の展開が明快だからデス。 「社説」にいたっては山日新聞は掲載していないのです。今年1月の社説盗用発覚で社長が引責辞任し、4月の今になっても「社説」を復活できないでいる。そんな新聞社の新聞記事を国語の授業で使わせるなんてことはとても出来ない相談でしょう。 もっと「社説」や「風林火山」の欄以外の通常の記事の文章はまともだ。記事としては過不足ない。ただ山日新聞は県内の購読率が70%に達し、朝日読売他を圧倒している。県民性がそうさせている。オラが身近のニュースにしか興味がないのだから仕方がない。つまり「競争」がない。読者は山日しかとらないから記者は安心してどんな内容でも載せることができる。或いは、書くべきを書かなくともクレームがこない。記者諸君に緊張感がないのが良く分かる。あんまり勉強や研鑽をしているとは思えない。 我家は朝日派でも読売派でもその他派でもない。以前「昔ジャイアンツを好きだった」と言う理由で読売をとっていた。ハハ、他愛も無い理由ですネ。数年前にある事情で一時山日新聞にかえて、そのままになっていたのを、これを機会に元に戻したという訳デス。 ましかしね、読売が良いという訳でもないんですなこれが。確か読売は自民党の新憲法案に対して独自の憲法を創案して世間をオっと思わせた。しかしこれが自民党案と同じような(どちらかというと戦争に向うような)内容じゃなかったけかな。記事の傾向としては朝日も読売もどっちもどっちでしょう。私は新聞記事の内容を疑ってかかるクセがついているからどっちの新聞をとってもいいのですが、文章を読んでいて感動しない山日だけはとらない、ということに決定しました。山日さん、すいませんね。精進すればまたとるから、がんばってくださいな。 あ、ちなみに、当地では新聞を変えるたびにもらえるという洗剤だとか野球の招待券だとか、そういった類のものは一切ありません。それに新聞の勧誘というものも一切ありません。なにしろ県民の70%が山日しか読まない土地柄です。新聞の販売店もすべて相乗りで、山日を配達するついでに読売でも朝日でも中日でもなんでも配達します。ので、勧誘の必要がないんですね。販売店にとってみればどれでもいいからとってさえくれれば同じこと。ついでに書くと山梨県には「夕刊」というものがありません。又、つい最近まで新聞を「郵便で」(翌日)配達してもらっていた地域もありました。フフ、東京から近くて遠い山梨という県の不思議な新聞事情でした♪ ■閑話休題 今日はじめてお客様を地元のカラオケスナックなる場所にお連れした!! 以前はペンションにカラオケセット一式あったのですが、カラオケブーム衰退と共に誰も利用しなくなったのでリースを解約したのです、もう5年以上前になるかな。本日お客様が突然カラオケがしたいとおっしゃるので、小淵沢ICの近くにカラオケスナックがあるのは知っていたのでお連れした。私も当然その店は始めてです。初めての店というのはなんだか入りづらいものですが、おそるおそる入ってみたら誰もお客様はおらず、人の良さそうな店のオーナーらしきオバサンが一人カウンターで手持ち無沙汰な雰囲気で歌集を眺めていたのでホっと安心。挨拶とお客様の紹介だけして私は帰ってきた。終わったらお迎えにあがる予定が、遅くなってタクシーで帰ってこられたので、かなり気持ちよく酔い、かつ、歌ったのだろうと思われます。明日聞いてみなくちゃ。 サラリーマンの頃カラオケブームだったのでよくでかけたことを思い出した。あの頃は出張先でもどこでも平気で知らないカラオケ店に入っていけたが、自分がカラオケをしなくなってみると、なんだか知らない「カラオケスナック」なる店に入るのは随分と勇気がいるものだなあと思った。だいたい「カラオケ」が今時の時流でない上に「スナック」ときてはもう前世紀の遺物ではありませんか??それがインターチェンジの側にあるというのですから、これはどう考えてもアヤシイですよね、ってこれは偏見に他なりませんが・・・。 でも、今日のお客様のおかげで、私の「商品」が一つ増えた。あのカラオケ店は使えそうだ。今度夜をヒマそうにしているお客様を誘って出かけてみよう。 |
| 4月15日(日) 棒道ウオーク JWA500選の道大会 | ||||
|
||||
| 4月14日(土) 馬場の里ウオーク | ||||||
|
||||||
| 4月13日(金) 無言館訪問 | ||||||
|
||||||
| 4月12日(木)桃の里ウオーキング | ||||||
|
||||||
| 4月10日(火) シーカヤック セルフレスキュー訓練 | ||
|
||
| 4月9日(月) 中山道ウオーク | ||||||||||||
|
||||||||||||
| 4月8日(日) |
|
午後から珍しく家族全員で食事にでかけた。その帰りに立ち寄ったある店は、以前Nさんという我家の常連のお客様から聞いた「ちょっと不思議なお店」。 Nさんは独身のお嬢様。その日Nさんは女友達と二人でその店に立ち寄った。そこはかわいいグッズを売っているお店。どれにしようか狭い店内をウロウロし、行きつ戻りつ、結局最初から目をつけていた物の前で足をとめてなを「どうしようかな〜」と悩んでいると、店主と思われるオジイサンが近寄ってきた。自分がジイ〜ッと見つめている某グッズを目ざとく見つけ「コレをさっきからずっと見ていますね。コレが気になるヒトは〜〜ですよ」といきなり語りかけてきたというのです。(本当は〜〜の部分があったのだが思い出せない) 最初は「セールストークだな」と思ったそうです。ところがちっともモノを買って欲しいような気配ではなく、Nさんのことについていろいろ勝手にしゃべりだしたのでビックリ。「??なんだろうこのヒト?」と思っていると、いきなり手をつかまれて、「ホラやっぱりそうでしょ」とかなんとかいいながらますますNさん自身の家庭環境やら過去やら体調やらなにやらについて問わず語りを始めて、それがすべてドンピシャなのに茫然絶句。 手から腕へ腕から肩へと触られるので、胸まできたらどうしようかとちょっとビクビクしていたそうですが幸い胸までは来ず、肩まで触られているうちにますます話は「絶対誰もしらないハズ」のことにまで及んで、それがあたっているからまたビックリ。もう本当に言葉もなかったそうです。 まぐれ、ということもあるかと思ったが、女友達も見てもらったら、それもドンピシャり。自分で忘れていた記憶のことまで思い出させてくれてもうほとんど泣きそうになってしまったというではありませんか!? 「この店は占いの店で、このあとお金を請求されるのか」とも思ったが、全然そういうことではなかったのでかえって戸惑って、「どうして私達を見てくれたのですか、しかも全部あたっています、一体何がどういう風に見えているのですか、オジサンは何者ですか」と聞いたら、「占い師ではありません。私には何も見えていません。ただ勝手に感じたことを口から喋っているだけなんです、だからお金をとるなんてとんでもない」というようなやりとりがあったそうです。 後から思えばもっと色々なことを聞くのだったと後悔してましたが、その時はとにかく気が動転してしまい、「ああ、そうなんですか有難うございます」とだけ答えてその店を出てしまったとのこと。いきなり「スピリチュアルトーク」に遭遇してしまい、心構えも出来ていなかった独身のお嬢さん達にとっては仕方のないことでしょう。 で、今日です♪。 そういう店だと知って入った私達は、まずは店内をウロウロ。お〜いたいた!。話に聞いた店主らしきオジイサン、いやオジサンかな?まあいいや。 ただ残念ながら日曜日ということもあって店内は大変混んでいた。少し色々なことを話してみたが、「平日に是非きてください、今はちょっと時間がとれません」とおっしゃる。確かにレジでは丁度細かいモノを沢山買い込んだヒトの対応におわれていて、商品を一つ一つ包むその手つきも忙しげ。そうか、じゃまたこんどヒマそうな時にこよう、と一端店を出て我家に帰ってきた。 が、かみさんと娘達は「こんどの機会」を待ちきれなかったのですね、帰ってきてしばらくしたら「また行ってみる」と言って出かけてしまったのでアリマス。 いや〜、帰ってきた時の興奮ぶり!。店内はヒマになっていたので「さっき来たんですけど」と言ったら色々話してくれたそうです。驚いたのはこちらが「〜〜について聞きたい」とも何も言わないのに、今由佳とかみさんが一番気にしていることについていきなり語りはじめたと言うのです。語ってくれた内容についてはプライバシーなのでここには書けませんが、いや〜私も聞いてビックリ。由佳の進路や近未来について私が日ごろ思っていたことをほとんどドンピシャ言い当てていました。由佳自身の現在についてもほとんど当たっています。それはNさんの時もそうでしたが、本人の内面の問題についてまで触れているのです。 語ってくれたことの一部は由佳にとって思わぬものでした。どちらかというと由佳の近未来の夢がかなわないようなコトも語られました。が、由佳自身は大変そのオジサンの語る内容に興味をもったようで「よし、運命を変えるためにもっと勉強しよう」と言い出したではありませんか♪ 「運命は変えられるものだから、自分でもっとがんばってみよう。そして時々あのオジサンのところへ行ってみよう」というのです。いや〜わが子ながらあっぱれ、いいオジサンに見てもらったなあ。ヒトをそのように思わせる、そのことだけでも大変な洞察力と話術と言っていいでしょう。 その店は我家から20分かからないところにあります。一部ではかなり有名だそうですからご存知の方もいらっしゃるかもしれません。そのお店の営業方針もありますのでここには書きませんが、興味のおありの方は私のところへ来てください。私の気が向けばお教えいたします(^^*)。ただしそのお店は決して占いの館などではなく、あくまで商品の販売店ですから、礼儀としてオジサンに見てもらったら必ず何か買い物はしてやってくださいネ。 |
| 4月6日(金) | ||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||
| 4月5日(木) 美し森〜天女山ハイキング | ||||||||||||||||
|
||||||||||||||||
| 4月1日(日) 曇り 甲府29度! | ||||
|
||||
| 過去日記 1月 2月 3月 | ||||