ペンション風路さんで行われた朗読会の様子をご紹介

風路さんのHPから拝借いたしました)

 
2月7日(土)・8日(日)
 ゆきえさん到着です!ちょっとおしゃべりをし、夕食の準備にかかります。食堂でみんなの笑い声がしたりすると、厨房の私たちは浮き足立ってしまい、食事準備の方は上の空〜@@・・・でも、じっとがまん、準備、準備、と・・・・
 きょうはカキフライがメインです。
 いつも風路では6時30分からコースでお出ししていますが、この朗読会のときだけは、ゆきえさんが朗読会始まり1時間前に食事をすませたいということで、5時50分から夕食にしています。カキフライと茶碗蒸し、ひじきの煮物、豆腐、漬物、味噌汁、ごはん、という特別メニューです。
 「わーっ、おいっしいっ!」 と言っていただき、コックは胸を張っています!
 7時30分、宮沢賢治の朗読会の始まりです。氷や雪の感触まで、はっきりと感じられるのに、不思議に冷たくない、あったかーい気持ちが心に残ります。
 水の底にキラキラ届く光まで感じられるようです。

 終わってから、ゆきえさんを囲んで♪
 8日はおとなのための絵本の会。風路では2回目です。
 ゆきえさんの黒いカバンから絵本がとりだされるたびにワクワクします。
 1冊目、2冊目と、じっくり聴いているうちに胸がいっぱいになってしまいました。もちろんそのなかにも、ワッハッハと笑っちゃう場面もたびたび。
 至福の時でした・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 朗読会の準備をしている時、ふと窓の外を見ると、なんと珍しい訪問者がいるではありませんか!!
 1、2、3・・と数えてみると、7、8頭はいるようです。みんな立派な角を持つ牡鹿です。
 雪がたくさん降ると、餌をもとめて下のほうまで下りてきますが、今年はそれほど雪が多いわけでもないのになぁ・・?
 
鹿のお尻は白い・・
 

 
戻る