北杜市のスロ−ライフな歩き方

第17回 【真冬の散歩道・美し森から 2007・2・15】

〜冬の晴天率日本一の北杜市を楽しみましょう〜

(歩行時間2時間)

 
 暖冬とは言え、この季節はなかなか外を出歩くのもおっくうだとお考えの方が多いのではないでしょうか、もったいないですね。北杜市は冬の晴天率が日本一です。コタツから出て一歩外に出てみれば,凛とした空気に青い空が視野一杯に広がっています。 北杜市は日照時間も日本一。冬の自然を楽しみに、ちょっと散歩に出てみませんか。世界が変わります。
 福寿草やフキノトウ、良く見ると可愛らしい顔をしている木々の冬芽、雪の上についた小鳥の足跡や、軒下の氷柱や路傍の霜柱など、散歩の途中で目にすることのできる自然からの贈り物を、スケッチしたり写真に撮ったり。楽しみ方は無限です。
 今日ご紹介するのは、冬ならではの景色と展望です。雪原の上に広がる青い空は北杜市ならではの組合せではないでしょうか。青い空と雪原の間には、冠雪の峰々が遠く近く浮かんで、その光景はこの世のものとは思えません。都会の人の「憧れ」の景色で あるのも頷けます。

 北杜市の最北端「清里高原」の展望スポット「美し森」では、簡単にその「憧れの」光景を一人占めにすることが出来るのです。
 左は葉を落とした林の向こうに八ケ岳の主峰「赤岳」  

 右は牛首山と権現岳・赤岳。こんな景色が駐車場から徒歩10分で自分のものになるのです♪特別な用意もいりません。
 題して「真冬の散歩道」。さぁ出かけて見ましょう。

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