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北杜市のスロ−ライフな歩き方 |
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第11回 【オオムラサキ自然観察遊歩道 2006.6.1】 |
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〜八ケ岳南麓の里山の恵みを満喫〜 |
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(歩行時間2時間30分) |
| 北杜市は日本一の国蝶オオムラサキの生息地。長坂町にある「北杜市オオムラサキセンター」がその保護育成観察の拠点となっています。 | ||
| JR日野春駅からJR長坂駅にかけて整備された約10Kmのオオムラサキ観察歩道は、オオムラサキの観察はもちろん、様々な昆虫や草花が観察できることでも知られ、八ケ岳南麓の里山を愛する人々が季節の別なく訪れて、南麓の代表的な「ハイキングコース」ともなっています。 | ||
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| という訳で、今回は、八ケ岳の夏の妖精オムラサキと蛍、そして「高原のキャビア」と称されるブルーベリーの全てを丸ごと楽しめる「オオムラサキ遊歩道」を歩いて、季節に先駆けた情報を皆様にお届けします。夏の旅行計画の参考にして下さい。 | ||
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| この道は、「自然と歴史を再発見する旅 遊歩100選」(読売新聞主催、国交省、環境省等後援)にも選ばれています。名実共に日本を代表する里山の道です。 | ||
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展望にもすぐれ、田園風景にもすぐれ、森林浴も満喫でき、全線を通じて舗装の道が僅かであることなどから、都会のウオーカー達からは「都会から僅か2時間の距離にある奇跡的な遊歩道」と絶賛されています。 |
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| 「北杜市のスローライフな歩き方」も連載11回。満を持してエース登場といった感のあるコースです。市民の方でまだ歩いていないと言う方は、是非一度歩いて下さい。北杜市の素晴らしさ、歩くことの楽しさを、心から実感することが出来 るでしょう。 | ||
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〜コースご案内〜 |