高原キャビア・Blue・Berry〜 (期間:7月中旬〜8月中旬 )

八ヶ岳南麓ブル−ベリ−つみとり園

入園料:40分 大人(小4以上)1000円 子供(小3以下) 500円 

●ペアハットにお泊りのお客様は、予約代行・園紹介を致します●

【2011年のブルーベリー】
ブルーベリー組合では「お客様に長い期間楽しんでいただこう」と早生種から晩生種まで計画的な植栽をしています。いよいよシーズン到来で通常の収穫と早生種の収穫が重なり、忙しくて嬉しい悲鳴をあげています。晩生種の実はまだまだ青く、8月を過ぎても大丈夫。これから八ヶ岳に来られる予定のお客様にとっては喜ばしいことです。

ブルークロップ 

レイトブルー 8月のお盆を過ぎてもOK

 

もし贈答用に必要なら350g/¥1000

大粒の実がたっぷり入ったパックを

下の様な箱に入れて送ります。

箱に書いてある電話番号へご注文ください

1箱に2パック入れて、何箱でも承ります。
 

この季節八ヶ岳南麓をドライブ中、左の様な白いネットを見かけたらそれはほとんどブルーベリー畑です。写真の奥に電信柱に寄り添って旗が立てられているのが分かりますか?白いネットの畑にこの旗が立てられていたらそこは「摘み取り可能」なブルーベリー園ですので立ち寄ってみてください(ただし農作業の都合等でオジサン不在の時も多いです。原則的には予約が好ましいです)。

八ヶ岳ブルーベリーの実の大きさと甘さに驚いてください♪

ところで、ブルーベリーは主に蜂や風による自然受粉です。農家の方々にはいろいろご苦労が多いようですが、おかげさまで今年 は美味しい実が成っていますので、どうぞ安心してお越し下さい。
 
●「日本一のブル−ベリ−」への挑戦
「ブル−ベリ−」というと反射的に「ジャム」という言葉が出てきます。これを「りんご」や「ぶどう」のような「普通の果物」つまり、「そのまま生で食べられる」果実として普及させようとして成功させたのが長坂町の小尾さんです。

果物屋の店先をよく観察すると、「りんご」や「ぶどう」等の果物は必ずその品種名で売られています。りんごなら「紅玉」や「ふじ」「つがる」、ぶどうなら「甲州」「マスカット」「デラウエア」という具合です。ところが長い間「ブル−ベリ−」といえば「ブル−ベリ−」という品種しかないような口ぶりで、私達は話題にしていました。しかしブル−ベリ−というのは品種名ではありません。「ラビットアイ」「ブル−レイ」「ア−リ−ブル−」等の品種名が無数にあるのです。「その種ごとの味があり、その種ごとの時期がある。それを知って欲しい。その品種名で売りたい」「生で食べられてこそ果実の真骨頂だ」その思いから独自に研究を始めて2 5年がたっていました。

その成果は2003年全国のブル−ベリ−農家や研究者約500人を一堂に集めた「ブル−ベリ−シンポジウム(ブル−ベリ−サミット)」がここ長坂町で開催され たことで、お分かりかと思います。全国の農家が小尾さんの研究の成果を聴きに来たのです。山梨県には河口湖町というブル−ベリ−の先進地がありますが、ここ八ヶ岳南麓のブル−ベリ−が、土壌・気候・風土と小尾さんの熱意によって、その品質において河口湖を上回ったと評価を頂いたのです。

では、八ヶ岳のブル−ベリ−って一体どんな味なのでしょう?生食用のブル−ベリ−ってどんなものか?その答えを見つけに、この夏、是非八ヶ岳南麓へブル−ベリ−を食べに来てください。

 
 MAP
おまけ
1)JR長坂駅前観光案内所で、ブル−ベリ−の生、ジャムとも販売されています。つみとりの時間が無い方にお奨めです。
2)長坂町ブル−ベリ−つみとり園一覧表
(おまけのおまけ)
ブル−ベリ−の食べ方と品種について

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