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〜菜の花や月は東に日は西に〜 |
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【ご案内:フォトジェニックなG/W】 |
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●菜の花で有名な長坂町の某所。 「北巨摩農業改良室及びセンタ−長坂分室」(のようなヘンな名前)と言っても誰もわかりませんよね(^_^;) 長坂駅から日野春へ向かう七里岩ライン途中右側です。ロ−ソンの先といえば分かるかな。廃屋のような建物の前にあやしい門があり、如何にも入場を拒絶しているような雰囲気がありますが、かまわず入ってOKです。車はそこらに停めて、場内を歩いて下さい。 だだっぴろい敷地は今なんのために使われているのかわかりませんが、のんびり菜の花と甲斐駒ケ岳の撮影ポイントを探しつつ歩ける絶好の散歩エリアです。数年前山梨県のPR用ポスタ−に採用されたほどのビュ−ポイントがあります。電車(中央線)との組み合わせも可能です。「一輌の電車浮き来る花菜中」なんていう句もあります。 今日(5/1)立ち寄ったら菜の花は満開でしたが春霞で山はもやもやしてました。あまりすっきりした写真をお届けできませんが、G/W中に長坂に来られる皆様には、きっと良いシャッタ−チャンスがあるでしょう。是非よい1枚をモノにして下さい。 |
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甲斐駒ケ岳と南アルプス。 いちめん なのはな いちめん なのはな なんていう詩がありましたね。まさにそれです。 |
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菜の花の奥は 萌えはじめた樹木と山桜の赤い葉桜。 ここは桜の名所でもあり、2週間ほど前には桜が満開でした。 |
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木々の向こうにも菜の花畑が・・。 よし行ってみよう・・。 こんな→楽しいタンポポの道を通って、場内をぶらぶら散策します。 |
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いやぁ〜、正しい日本の田舎の景色だなぁ〜(^_^)v |
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| ※観光のための栽培地ではありませんので、ひろ〜い敷地内に3〜4箇所、点々と菜の花畑がありますが、第一印象はあまりフォトジェニックではありません(^_^;) なんとなく歩いていてもあまり感激しません。「写真や絵のための絶景ポイントを探すのダッ」という強い目的意識がないと、「はやく帰ろうよ〜」となります。お子様連れで行くと失敗します。時間のある時に、大人だけで、奥の方まで足を運び、いったりきたりしていると、必ずや感激して人に教えたくなるほどの場所にめぐり合えます。貴方だけの「菜の花と甲斐駒ケ岳」の写真を是非お撮り下さい。 | ||
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