八ヶ岳たより 〜その2〜

 

 
 

花散歩しませんか

 

『菜の花』  菜の花には入り陽がよく似合います。どこか懐かしい里の景色です
●長坂 越中久保の溜池
 ・見頃/4月中旬〜下旬
 ・問合せ/長坂町役場0551-32-2111
 ・知る人ぞ知る八ヶ岳観望の名所です。
 ・「長坂の昔話」でも重要な役割を持つこの場所は観光ル−トではありません。
  脇の道は3本あった棒道の一つでもあります。
長坂 農業試験所跡 敷地内
 ・見頃/4月中旬〜下旬
 ・問合せ/長坂町役場0551-32-2111
 ・上と同じ日に写真を撮りに行ったのですが、こちらはまだ3分咲きでした。
 ・以前この菜の花と甲斐駒ケ岳の写真が山梨県を代表する景色としてポスタ
 −が作られJR駅構内等に貼られました。
『ツツジ』 林の中に1本だけ見つけるとまさに万緑叢中紅一点の感。鮮やかさに驚かされます。
●清里 美し森
 ・見頃/6月上旬〜下旬
 ・問合せ/美し森観光案内所(0551-48-4436)
 ・ツツジ祭りが毎年開催され、期間中ライトアップや撮影大会などが行 
 われる。約1000本のツツジ群が八ヶ岳、南アルプス等を背景に咲き乱
 れる様は見事。ここから天女山をむすぶハイキングコ−スを紹介します。
 ・http://tkn.yatsu.gr.jp/kiyosato/hiking/tennyozan/index.html
写真準備中
 ●小淵沢 観音平
 ・見頃/6月上旬〜下旬
 ・問合せ/小淵沢観光協会(0551-36-2111)
 ・観音平へ上る自動車道の左右にも可憐なツツジを見つける事が出来    
  ますが、上の駐車場へ車を停めたら是非周辺を歩いて下さい。
  下記HP紹介は三味線滝周遊コ−スの秋の模様です
 ・http://yamanashi.pension.or.jp/walking/yatsu/syamisen/index.html
『水仙』 「水の面に映りたる おのが姿に恋じにの・・」 上田敏の「牧羊神」です。

●武川 実相寺
 ・見頃/4月中旬〜下旬
 ・問合せ/武川実相寺(0551-26-2740)
 ・神代桜で有名なこの寺は、桜とほぼ同時期に8万株におよぶ水仙が
 文字通り「黄水仙色」に咲き乱れ、桜の下の絨毯となります。
 ・http://page.freett.com/matsunaga/jyokyou.htm
『ミズバショウ』
写真準備中
●川上村居倉293
 ・見頃/4月下旬〜5月上旬
 ・問合せ/湯沼天然水晶洞(0267-99-2771)9時〜16時
 ・入場料/大人700円 中学生以下400円
 ・ここのオーナーが自らコツコツとミズバショウの株を植えて増やしたそ
 の数は今や一万株。見学するのに入場料が必要になりますが、洞くつ
 の中に珍しい水晶が展示されており、そちらも楽しむことができます。
『チュ−リップ』
 
●武川 真原(さねはら)
 ・見頃/4月下旬〜5月上旬
 ・問合せ/武川村産業課(0551-26-2111)
 ・桜のトンネルで有名な真原に7万球のチュ−リップが咲き乱れます。
  実相寺にも2万球のチュ−リップが植えられます。ちょうどG/W頃が
  見頃ですので「チュ−リップのはしご」(^_^;)を楽しんでは如何でしょう。
 ・
『すずらん』

●富士見町 入笠山湿原、大阿原湿原
・見頃/6月中旬〜下旬
・問合せ/富士パノラマリゾ−ト(0266-62-5666)
・ここはすずらんばかりでなく高原山野草の宝庫です。車で頂上近くまで
 行け、徒歩でもゴンドラを利用すれば手軽に周遊ハイキングが可能で   
 す。昨年の入笠山花の旅のレポ−トをご覧下さい。
 
『こぶし』

●八ヶ岳南麓一帯
 ・見頃/4月下旬〜5月上旬
 ・他の木の葉が出揃う前に白い大きな花を咲かせるので、春の山里で
  はひと際目立つ存在である。「北国の春」の作詞者は長野県南牧村
  出身で、故郷の野辺山あたりの情景を思い浮かべながら作詞したと 
  いうから、まさにこぶしは八ヶ岳の山里を代表する花といえよう。
 ・http://www.dynax.co.jp/sinsen/shinano/song/kitaguninoharu.html
       「北国の春」の紹介ペ−ジです(^_^;)
『ポピ−』 「けし」は栽培してはいけません。オニゲシ、ヒナゲシなどの総称が「ポピ−」です。

清里フラワ−パ−クのポピ−
 ・見頃/5月下旬〜6月中旬
 ・問合せ/ワンハッピ−パ−ク0551-48-3675
 ・「♪おっかのうえ〜ひっなげしのはぁ〜なでぇ〜」と歌うアグネス・チャ
  ンを覚えてますか(^_^;) ひなげしってポピ−のことだったんですね。
  最近八ヶ岳南麓に増えてきたポピ−。あちこちの庭や空き地に栽培
  されていて、散歩していると思わぬ所でめぐり合い、足が止まります。
『こなし』 小梨、子りんご、姫海棠、別名もかわいいですね。可憐な花が旅情を誘います。
準備中
●八ヶ岳一帯
 ・見頃/6月上旬〜下旬
 ・ツツジと同じ頃咲く白い花。バラ科の落葉高木。清里ではツツジとこな
 しが同じ地域に良く見られる。青葉茂れる森の中、そこここに朱や白の
 花が咲くたたずまいはどこかに妖精が潜んでいてもおかしくない童話
 のような雰囲気です。雨ならばさらに。
 ・このあたりでは「ズミ」と呼ぶ人が多いです。
『からまつ』 花ではないがその芽吹きは八ヶ岳を代表する美しい光景。是非見てください

●八ヶ岳一帯
 ・見頃/4月下旬〜5月下旬
 ・針葉樹なのに黄葉して落葉する。珍しい日本特産の木。
 ・林をわたる風がある日薄緑色に光り輝く。目をこらすとからまつの芽吹きだ。
  山に来た春。心躍る一瞬である。
 ・夏、紅色の雌花、黄色の雄花を枝に絡みつかせる。

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