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ビリーズボートキャンプ って何?┐(-。-;)┌ |
| 【三日目】7月11日(水) | |
| 二日目は雨にたたられ中止。本日も朝から雨模様。そんななか「レインコート着てでもやりますっ!」という強い意志の女性が現れ、雨の中いつものレイクに突撃。するとあら不思議。出発直前まで降っていた雨が小降りになり、現地では止んでいた。真っ白な霧が高原の湖を覆ってなにやら幻想的な雰囲気。なかなかイイカンジじゃありませんか。 | |
| しかしこれじゃあ何も見えないなあ・・と思いつつ支度をし、レクチャーし、準備体操などしてイザ湖面へスルスルとカヤックをすべらすとあら不思議!湖面の霧もクルクルと絨毯を巻くように手前から順に奥へと晴れあがっていくではありませんか!? まるで魔法のよう。神風か山姥の仕業か日ごろのオコナイか? | |
| 本日の参加者は某紙の記者嬢。当然カヤック初体験。忙しい記者としては「今日しかないッ」と思って雨でも何でも突撃体験しにきた訳だろうが、怖いもの知らずとでも申しましょうか、突撃取材が身上なのか、「こんな天候でどうしましょうか?」というところが微塵もないのがイイ。気に入ったゼお嬢さん。そういう強い意志こそが天候をも左右させるのだ。「意思あるところ神に通ず」です。 | |
| 残念ながらスカっと晴れ上がらなかったので、満足のいく写真は撮れず。写真は次の機会に譲ることとなった。 | |
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| 彼女の担当紙面は「暮らし・生活」ということだ。どういう紹介の仕方をしてくれるのかはお任せだが、彼女自身大いに気に入って、「いっぺんにはまってしまいました」というメールをすぐにくれたので、力の入った記事になるのではないかと期待していマス。 | |
| 選挙の取材がなければ16日にまたやりたい、予定があえば「本栖湖」に参加したい、など等、もはやカヤックやりたい病に取り付かれ 、なにやらうわごとを発しつつ、喜んで帰っていったのでした。メデタシメデタシ。 | |