SINCE2006

八ヶ岳シーカヤック倶楽部

倶楽部紹介
■八ケ岳を基地としてシーカヤックを楽しもうという無謀な倶楽部です。なんで八ケ岳でシーカヤックなの?なんてことは言いっこナシ。
時に瀬戸内海へ、時に三浦半島へ、時に北アルプスの湖へと、神出鬼没に活動する予定であります。が、主に八ケ岳周辺から日帰りで遊んでこられる範囲の水溜りを求めてプカプカ遊ぶ予定です。 倶楽部の基本は「癒し」です。静水にカヤックを浮かべて、のんびり流れる時間を楽しむ。そういう楽しみ方のシーカヤックです。これからシーカヤックを始めてみたいという方、ちょっと乗ってみたいだけ、という方、ヤジ馬参加大歓迎です。一緒に遊びましょう。
■2006年7月4日に5名で進水式(発足式)を行ったばかりの新しい倶楽部です。コーチは三浦半島在住のプロがついておりますが、後は全員始めてのヒトばかりです。カヤックも全てレンタルで、自前のモノはありません。ライフジャケットも用意しなければなりません。パドルも当然ありませんっ。それでどうやって遊ぶのじゃぁ!?、という不安を残しつつ、倶楽部は発足し、仲間は集まってしまいました。「ま、なんとかなるでしょう」が合言葉です。
■と書いてから1年弱。今やミクシー会員74名の大所帯(^^ゞ、カヤックはリースも含めて6艇が手元にあるというなかなかの誤発展いや、ご発展ぶりを呈しております (2008.3.29現在)。
皆様、是非一緒に遊びましょう。
当倶楽部の基本理念
■「基本理念」と大げさに書いてしまいましたが、発足に当たってあるメルマガに次のようなコラムを掲載しましたので、転載します。タイトルは「八ヶ岳でシーカヤックを」です。
■シーカヤックという乗り物をご存知でしょうか。カヌーとどう違うの?という質問をよくされます。同じと考えても間違いではありません。が、ここはあえて「シーカヤック」と呼んで八ケ岳で楽しもうとしているのが、私達の「八ケ岳シーカヤック倶楽部」です。(何で山でシーなの?と思ってもらえばそこから会話が弾む、という程度のことです)

  奇をてらったような遊びをしているナと思われがちですが、八ケ岳のキーワードの一つを「癒し」とすれば、シーカヤックはまさに「癒し」の遊びです。八ケ岳の森や林に点在する小さな湖沼にシーカヤックを浮かべ、スローな時間を楽しむ。それだけのことです。技術も不要、レースもしない、タイムを競わない、勝敗を争わない、そんなスポーツが今人気です。ウオーキングがそうです。スノーシューイングがそうです。一部の自転車遊びもそうです。水泳も、ジョギングも、そのような接し方をする人たちが増えています。競い合うことが人生の全てだった「団塊世代」が進むことになる「次の
人生」でのスポーツは、きっとそのような方向性のものになるでしょう。

  シーカヤックを湖沼で行なう利点をいくつか述べますと、特に初心者にとっては、海の波による転覆の不安や、潮で沖に持っていかれる不安がありません。川ではその先に滝や岩が待っているかもしれませんし、なにより流れがはやくて、練習になりません。湖沼では必死に漕がなくても良いのです。ただポッカリと浮かんでいるだけで安全であるという事実が、万人に対して「癒し」となります。まして周囲が白樺林だったり静かな森だったり、山々が湖面に映りこむ場所であったりしたら、それが癒しの効果を一層増します。

  今「八ケ岳シーカヤック倶楽部」では、雪解け水がぬるむ5月に向け、関係各方面とシーカヤックが安全に出きる場所と方法論について折衝をおこなっています。このメルマガの次号ではきっと新しい動きを報告できるかと思います。  ご期待下さい。そして貴方も一度シーカヤック体験をお楽しみ下さい。
■と書いてから現在2年たちました。着実に根付いてきてはおりますが、まだまだ周囲の理解を深めさせる力が充分であるとは言えません。山梨県には海がなく、八ヶ岳には大きな川も湖もありません。したがって「水遊び」に対する興味や理解が少ないのではないかと少し恨みたくなる場面も多々ありました。「水遊び」=「危険」という思考回路が優先されてしまっているようなのです。(湘南の海で育った私には水遊びの無い人生なんてとても考えられません、という個人的感情もだいぶ入っています(^^;;))
■安全に対する私達自身のスキルアップはもちろんのこと、カヤック遊びを含む「水遊び」全般の普及にも力を入れて、「八ヶ岳」が潜在的に持つ魅力をもっと引き出し「八ヶ岳でカヤックができること」を、全国に紹介して行きたいと大きく考えています。
校長紹介
■我が倶楽部のコーチまたの名を「校長」またの名を「顧問」、を紹介します
三浦半島で「ウインドスター」というシーカヤックツアー&レンタルの会社を経営する「佐藤」さんです
■なんでそういうヒトが山でシーカヤック?フフ、ヤボな質問ですね、私が変わりにお答えしましょう。川や湖にも、海に負けない冒険ありロマンありの魅力がタップリ潜んでおるのです ヨ。
■ここ八ケ岳の麓を基地にすれば、八ケ岳周辺の穴場はもちろんのこと、秩父の奥深く、或いは北アルプスの冒険ツアー等へ、自由に出かけることが可能なのですね。
そこへ校長は目をつけたのです。んで私達が乗せられたのです♪
全てはここから始まった
■私がついノせられてしまった「初体験記」をお読み下さい
 
 
 


倶楽部連絡先 0551-32-5888 多賀純夫 ペンション経営

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