休日は八ヶ岳でシーカヤック

倶楽部紹介

ツアー紹介

倶楽部の宿

ブログ

アーカイブ

問合せor申込み

八ヶ岳シーカヤック倶楽部・実施報告

2007年 6月5日(火) 曇 

犬神家の一族のロケ地木崎湖

神秘の湖・木崎湖で私達がであったモノとは!?

という訳で(どういう訳?)向った場所は長野県木崎湖。

シーカヤックを積んで山の奥へズンズン入っていく愛車。相変わらずのミスマッチなスナップに何故か癒されるこの頃。
ここは豊科ICを下りてオリンピック道路に向かう途中のコンビニ駐車場。豊かに広がる田園風景の中のシーカヤック。いいですね〜。

田舟と間違われそうだけど。

 近くには万水川。 黒澤監督の「夢」で使われた場所。 検索したらこんな報告がありました。いつか下らなくちゃ。

知らなかった。木崎湖って・・・
昔「アニメ」に「お願いティーチャー(おねティ)」というのがあって、ここがその舞台になったとか。で、今でもファンが巡礼(?)にやってきて、まるで聖地のごとくなのだそうです。「食べ物に生卵を落とす」というのがアニメに出てくる有名な場面だそうで、カレーやウドンにはもちろん、カキ氷にも生卵を落とすのが、木崎湖周辺の食堂の定番なのだとか・・・。
最近は「犬神家の一族」のロケ現場として有名で、すこしおどろおどろしいイメージが浸透している。木崎湖に到着し、今日の基地(駐車場)となる「木崎湖キャンプ場」に入っていったら、いきなり右のような物体が目に飛び込んできた!?真っ白な物体に一瞬進化したスケキヨかとも思いましたが・・・

←これは銀座古川のスケキヨカレーです。

管理人の奥さん(?)がかぶりものスタイルで草刈をしていたのでした。キンニクマンの悪魔超人(?)なのだとか。

やれやれ、カヤックをやる前にもう話題満載。

ヘンなところだなあ「木崎湖」って。

ところで、木崎湖キャンプ場の管理人は大変フレンドリーで人懐こくて親切です。よほど「おねティ」と「犬神家」でヒトが来て儲かっているのでしょうか。駐車代金はオフシーズンだからというので無料でした。しかもダッキーに空気を入れようとしていたら「あ、コンプレッサーありますよ」と言ってわざわざ出してきてくれた。多分使えないだろうなとは思ったが、その素直な親切ぶりに敬意を表してお借りすることに。案の定注入口の形状が合わず使えなかったが、気分が良いではありませんか。

多くのロケ地として有名な場所なのだそうだが、エラそうなところもなく、無料の客にも笑顔で親切に応対しているところが大変素晴らしいですね。なにもないキャンプ場ですがお薦めです。

 さて、そろそろスタートすることに。  いや〜、やっぱり水の上はイイネ

 なにしろ広い。  広いうえに湖岸の景色が変化に富んでいて飽きない。

 広いんだけど、ワザワザ狭い水路を探検しに行く。  これはまた違う水路。水郷のような下町の川のような

 謎の運河のような水路は、すぐ先で細くなっていた。  湖にはお約束のボートが、夏を待つ。

 これも「夏を待つウインドサーフボード」  「あれはナアニ?」と次々に湖岸の不思議物体を発見。

外洋航海にも出られそうなクルーザーも発見。

昔湘南の海でブイブイならしていたのが、今は余生をゆっくりと木崎湖で送っている、という感じだ。彼女もまた団塊の世代として活躍したのだろう。

これは写真よりも是非実物をご覧いただきたい。大正浪漫の香り漂う建築物が湖畔に。1Fのテラスに出られる全面観音開きのガラス扉。2Fのテラスの装飾手摺りはアールデコ調。左には石組みの暖炉と煙突が見えた。

そのほかにも湖岸にはまるでプライベートビーチやプライベート桟橋を持つような別荘や住宅が点在し、他の湖とはちょっと違う雰囲気を見せていた。木崎湖恐るべし。

 途中の岸にあがってお昼。  遠くに大糸線が走っている。

 息があってますね、師弟コンビ。と褒めたやさきに

どっち行くんすか〜っとチャーリーが叫ぶ

 そんなこんなで木崎湖を満喫。
 小淵沢から約1時間40分。思ったより近い場所に、こんなに静かで楽しめる広い湖水があったなんて♪
 ただし土日とオンシーズンは、このあたりのマリンスポーツのメッカとして賑わいます。行くならオフの平日。
 隣の青木湖もお薦めですが「調査の為に」水量を減らしていたりすることがあるので、事前の下見が必要です。
 今日も青木湖は「調査の為」(なんの調査だか不明)に水面が普段より10M(!)も下がっていて、とてもカヤックをす
 る状況ではなかった。
 では、ひさしぶりにたっぷり漕いだカヤック遊びの報告を、本日はこれにて終了。
 次回は是非一緒に楽しみましょう。お遊び倶楽部のHPはコチラです。