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八ヶ岳シーカヤック倶楽部・実施報告

2007年 5月13日(日) 快晴 

  ♪標高日本一の湖水でシーカヤック体験試乗会♪

 

 

サンメドウズにカヤックが12艇集合しました。色々なタイプのカヤックに乗って楽しんでもらおうという日です。

初めての方も多かったのですが、残念ながら今日は風が強く、小さな池なのに波がたち、もしかしたらカヤックファンになってもらうには、あまり良い日ではなかったかもしれません。

ここは標高1620M カヤックを楽しめる水面としては日本最高地です。風が強く多少寒かったとしてもマァ当然と言えば当然かも。

   

乗船前のレッスン

前に進む、後ろに進む、右に曲がる、左に曲がる、止まるの基本動作が出来ればOKです。

   

 10年ぶりに組立てますというIさんの持参してきたモノは、

 当倶楽部のクラシック艇「pensuke号」と同じ会社のモノでした。

カヤック兎、本日は岸でお留守番→

八ヶ岳の最高峰・赤岳が聳えています
  小さな水面なのに風の来ない静かな場所と
  海の上にいるような緊張を強いられる場所があるのです

   

でもそこはやっぱり湖のお気楽さ。どんなに流されても湖岸の石垣にチョコンとぶつかって終わり。波風がいくら強くても、抵抗しないでただただ力を抜いて乗っていれば良いのです。

波風に煽られてグラグラしたときは決して風下側にパドルを入れてはいけないことを学んだのは本日の収穫でした。

追い風に乗って進む気持ちよさと、向かい風に向って進む緊張感の両方を楽しめたのも本日の収穫。

いうあ〜やっぱりカヤック遊びは楽しいなぁ〜♪

   

そんななか、チャーリは相変わらずなオバ○ぶり♪

取り扱い説明書を良く読んでから船に乗りましょう。良い子はマネをしないように。

しかしなかなか見た目にはユニーク。正面からみると亀の背中に乗った浦島太郎か、カメハメハ大王に見えて笑えます。次回は是非木場の丸太乗りよろしくシットオンをグルグル回転させてみてください。

   

そんなわけで本日も無事楽しくおわりましたが、読者の皆様に2つお願い。

1)ここは清里大泉スキー場「サンメドウズ」内の池です。許可なくしては遊べません。ここでカヤック遊びをしたい場合は「八ヶ岳シーカヤック倶楽部」にお問合せ下さい。

2)ここは現在カヤック遊びができる日本一標高の高い水面だと思われます。もしここより標高の高い湖水でカヤックをされた方は是非「証拠写真」を撮ってお知らせ下さい。

※なを次回は「日本一海から遠い湖水」でシーカヤック遊びを楽しみます。どなたも大歓迎です。


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