休日は八ヶ岳でシーカヤック

倶楽部紹介

八ヶ岳シーカヤック倶楽部・実施報告

2007年 5月14日(月) 快晴 

 突発的下見行 千曲川上流を下ってみました・・・
   

なんとなくのどかな風景。チャーリーがハイビックスレッド(いつの間にか名前がついている)に空気をいれている。

昨日急に決まった川下りの下見。集まったのは5人、あんたも好きねェ。

という訳で、快晴無風の条件下、わくわくしながら準備をします。川の場合はあらかじめゴール地点に車をデポしておかなければならないので大変です。

   

奥に尖っているのは男山。知る人ぞ知る野辺山のランドマークです。

急に決まった下見ツアーなので詳しい場所は書かないことにします。当倶楽部の校長が地図や地形図から見当をつけておいた場所ですが、ここでホントに川下りが出来るのかどうか、下ってみないことにはなんとも言えません。

お薦めの場所だったら追って公表いたします。

   

カナディアンも出発 岩がゴツゴツあたります。

シットオンは底が尖がっている分浅瀬では安定が悪い

   

途中の堰堤はポーテージでやり過ごす

あたりは「日本の正しい里山風景」から

   

深山幽谷の風情まで変化に飛んで飽きません

流れに緩急があるのも下りの醍醐味か。

   

途中の休憩をはさんで小1時間のミニツアー
 

ゴールは八ヶ岳(天狗岳)に迎えられて感激です

 
超初心者にお薦めの川下りという目的で下見に行ったのですが、校長によると、まだまだ改善と工夫の余地があるようです。
もう少し堰堤の無い長い区間は無いか、工事用ダンプの通らない箇所は無いか、「ゆるい川下り」と言ってもやはりヘルメットは必要であること、撥水性のあるウエアを参加者は用意しているか等など。まだまだ我等八ヶ岳シーカヤック倶楽部の面々を対象としたイベントにするには無理があるようでした。
一方、既に川下りを楽しんでいる方々には、ちょっとなぁ〜という感じ。したがってやっぱりあまり詳しい場所は書かないことに致します、すみません。
 
でも私は初の川下りを充分に楽しみました。
インフレータブルカヤックでしたから川底の石がゴツゴツ船底を通してお尻にあたるのが不気味ではありましたが、緊張感100%、満足度120%のミニツアーでした。ゴールで八ヶ岳が迎えてくれるのが嬉し かった。なんたって我々は「八ヶ岳シーカヤック倶楽部」ですから。
 
近いうちにまた挑戦することになりそうです。


戻る