〜〜台風一過大好天〜〜
■2003/8/10 蔵やグリ−ンズ裏の林にて
※昨日は台風10号のためJR中央線が止まり、公民館での講演が不可能になった。担当のKさんは参加予定者全員に電話連絡をとり、その旨を伝えると言う大車輪。ゆきえさんもKさんもお客様も、みなそれぞれの立場で大変でした。
一転、翌日はこの夏一番の好天かと思われる空と風に恵まれ、10:30に間に合うように小淵沢に来てくれたゆきえさんを囲んで、楽しい会が始まりました。

風路さんが送ってくれた写真。
私は参加できなかったのですが、主催者のIさん、Kさんから以下のような報告を頂きました(抜粋)。もりあがったようですね。グヤジ〜、私も行きだかっだ〜。

8月10日(日)蔵屋グリーンズさんにて、プロの朗読家おつきゆきえさんによる「宮沢賢治」の朗読会が行われました。

台風一過の晴天の中、「大地の風」の子供クラブ、「大地の光」の子供達が、高校生中学生を中心として、裏の林でお得意のドラム缶ピザを焼き、トン汁を作って、朗読会の後みなさんに食べていただきました。

当日は大人30名、高校生以下子供20名の大勢の参加者があり、ゆきえさんの作り出すこころあらわれる賢治の世界に魂を解放し、ドラム缶で焼いた香ばしいピザをほおばり、トン汁を味わい、夏休みのひと時を楽しんでいました。

今回の参加者には学校の先生が多かったのですが、「こんな素敵な空間があったなんて。」と皆さんとても喜んでいました。

おつきさんの朗読のファンも増えてきており、また冬に、ワクワク小屋で(多分完成している?)朗読会をしたいと、皆さんからの希望もあり、実現にむけて計画中です。ぜひそのときはワクワクの皆さんもぜひ参加してください。

6月から続いたおつきさんのお話会一昨日無事に終了いいたしました。
多賀さんのホームページを見て来てくださった方もいました。
本当に回を重ねるごとに反響が大きくなっていきました。

7月の時には、「なぜ、おつきさんは朗読ということをはじめたのですか?」
というご質問から、おつきさんが出会われた小学校の先生のお話になり、
会場全体が感動の涙で包まれました。
おつきさんの朗読がなぜ多くの人に支持されるのか、ただのテクニックだけ
ではない深いものを、会場の人達みんなで感じ合いあったと確信しています。

8月はあの台風です!!
お宅までお迎えに行こうかと本気で考えちゃいました。
半日悩んで、翌日に変更し、参加希望していた方全てに連絡が付いた
時はへとへとでした、変更して参加できなくなった方には本当に申し訳なくて。
東京から申込みされた方には今日お詫びのお手紙差し上げました。

11月は、私も申し込んで参加させていただけるのでしょうか?
主催者もいいけど、お客様になってじっくり「おつきワールド」に浸りたいと思って
おります。

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