2004 ラッキ−新春の散歩に出かけるの巻き

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2004年1月2日。快晴

ラッキ−に新春の空気を味わっていただきましょうと

散歩にでかけた。梨絵の提案で家族全員ででかけた。

ラッキ−の散歩というより、日頃運動不足の家族のための散歩である。

 

公園整備中の三分一公園が、正月休みで工事が行われていない。そこで久しぶりに園内に侵入してみることにした。いやいや、その様変わり の激しいこと。遊歩道らしき道と、つり橋なんかもできるらしく、ラッキ−より子供たちが跳んだり跳ねたりしてびっくりしている。

梨絵はつり橋予定の礎で「タイタニックごっこ」してる。

三分一を通りすぎて子供たちが通った保育園へ。ここもすっかり跡形も無く壊され、何になるのか大きなユンボが仕事していた。

右:昔を思い出して懐かしむ梨絵

左:昔を思い出せない由佳。おい、ちゃんと通ってたのか。

敷地内にこんな2本の石碑が。ここは梨絵がよくかくれんぼで隠れたところだそうです。一本には「皇紀2600年」とか書いてある、ははあ、戦争中の遺産だな。一本には「海抜1042米」と書いてある。

右の木はかえで。二人が乗っている石は園児の頃乗れなかった という大きな石。

この辺はあいかわらず広大無辺な耕作地。

四方を山で囲まれているにもかかわらず開放感たっぷりの空気で満たされている。

私の好きな場所。

だいぶ休耕田が多くなっているにもかかわらず何故か何本もの新しい農道が作られている。

一体何故か?

無用な道は大地に傷をつけるだけ。

八ヶ岳をバックに記念撮影。

月が出ている。

右はお馴染みの網笠山。山腹にうっすらと獅子のマ−クが浮き出ているが、子供らはこれをプ−マと呼ぶ。スポ−ツバッグでお馴染みのマ−クである。なるほどね。

これだけ空が広いと雲の種類も多い。名前はしらぬが左は南アルプスの上にポッカリ浮かぶ浮浪雲

右は八ヶ岳の裾野から流れ出ている太い筆で一文字を書いたような雲

散歩の途中に見るべきものの一つである。

さて、1周して帰ってきた。

子供らは何事か話に夢中。結局この散歩はお母さんがずっとラッキ−の面倒を見ていた。

ラッキ−はもう先に帰った。

おい、君たち、はやく帰ってラッキ−に水をあげたりしなさい。

ま、新春の散歩といっても別にどうということはないね、なんていう感じのラッキ−の顔である。

それはまあ、その通りです。

また今年もいつもの年が始まったというわけです。

よろしくね、ラッキ−ちゃん。

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