ラッキ−(ひさびさに^_^;)体を洗われる  2003・9・7
ひさしぶりにラッキ−の体を洗います

ラッキ−は青年から中年にさしかかり、すっかり落ち着いていますが、なにぶんシャンプ−は久しぶりなんで、ちょっと戸惑っているようす。

まずは首輪をはずして・・。

お母さんがシャワ−の湯加減を見ています

「おいおい、ぬるめでいいかんね、わし」

なんか耳が水平なんすけど(~_~;) これって不安の合図なのか?

「う〜むむ、ひさびさのボディ−シャンプ−だ、

思い出した思い出した」

「ま、じっとしててやるか」

風呂上り。

いつも外にいるので

内側から外を眺めてきっと複雑な気持ちなんだろなぁ・・。

おや、耳は立っている・・・。

   

狐の襟巻き状態になって体をなめています。シャンプ−でくしゃくしゃにされた毛並みを直しているのだろうか・・。

ほぼ左右対称だが、イヌには右利きとか利き足とかないのだろうか・・。


というわけで、ラッキ−にとっては(というより我家にとっては)珍しい^_^;ワンちゃんのシャンプ−シ−ンでした。外で飼っているイヌだから、まあ、シャンプ−なんて適当でいいんじゃやないの、というのがグ−タラ飼い主の言い分です。愛犬家にあるまじき思想の持ち主だと当局から取り締まられそうですね。ハハ。ま、しかたないね、ラッキ−、そういう飼い主だとあきらめてちょ。
戻る