| 甲斐小泉駅 〜2003年夏〜 |
| 我家から最寄の駅ですが、しばらくご無沙汰していたら、うひゃぁ〜、こはいかに、なはたれそ!? |
| 駅が大変身しておりました! |
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じゃぁ〜ん |
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2003・8・29撮影 |
| ありしひの小泉駅をお懐かしみください→ ど〜です、このギャップ。びっくりしたなぁもう・・。 それにしても昔は風情のあったこと。観光客の皆様にも「高原の駅に降り立った」という実感が味わえたことでしょう。事実そういうシチュエ−ションのドラマ撮影などもよく行われておりました。しかしなぁ・・。上のようになっちゃってはなぁ・・。 |
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なんだかただの「門」みたいだなぁ・・。 でしょ。道の奥にある門。お寺の山門みたいですね。 あれ、屋根にヘンなものが付いておりますが・・。 多分あれは蝶ネクタイでもソ−ラ−システムでも単なる金網でもなくて、長坂町のシンボル「国蝶オオムラサキ」を模しているものと思われます。 |
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再度近寄ってみると、やっぱりオオムラサキでした。しかしこの町はなんでもかんでも「オオムラサキ」だなぁ。 ここは三分一湧水が近いんだからなにか「名水」を象徴するもの(例えば水車とか)にするとか、山並みが眼前に迫っているのだから「高原ム−ドを演出する」とか、他にプランは色色あったと思うのだが・・。 ほんとに味気ない駅になっちゃったなぁ・・。駅の看板が英語ですよ(^_^;) KAIIKOIZUMI STATIONだってサ・・。なんでロ−カル線の駅舎に英語を使うんだろうか?? |
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ホ−ムから見ると一層ひどい。 横から見た駅舎です。物置ですねこりゃ。こんなとこくぐって外に出ても観光客としては高原のム−ドを満喫できないだろうなぁ。 一言で言って「人を歓迎していない駅舎」の感があります。駅についた旅人を喜ばそうとか安堵感を与えようとか、旅情を誘おうとか、まるでなにも考えてませんね。 |
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駅前の工事中の建物は巨大な美術館。「八ヶ岳シルクロ−ドミュ−ジアム」の新館(旧館はこちら)です。
公共事業ではありません。個人の出資です、すごいですね。繁盛してくれればめでたいし、繁盛しなくともそれはそれで仕方のないこと。 私も観光業なのでどちらかというと美術館が出来るのは歓迎です。景観がどうなるのか不安はありますが、文化的な香りの中身を期待しつつ完成をまっております。 それにしてもど〜です、この巨大な建物。 |
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駅と駅前の改修工事はこの建物が出来るのであわせて行われたというところです。 木造の古い駅舎を管理しやすい駅舎に替えるという考え方はいいが、どうも設計や設計思想を業者にお任せ、というム−ドが見えすぎて困ります。 駅と美術館と山岳景観。完成時これらがちぐはぐな光景とならないことだけを願っています。 |
| 甲斐小泉駅の謎/無人駅に潜む謎とは・・・ | |
| 小海線が開通して数十年、今明かされる「互い違いのホ−ム」の謎・・ | |
| み、みなさん、下の写真をよ〜くご覧下さい | |
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左手前のホ−ムが下り清里方面行きです。 |
| 右奥が登り小淵沢方面へのホ−ムです。 | |
| お気づきですか?何故並列ではないのでしょう?まるで相対するのを嫌がっているように互い違いに作られているではありませんか・・。 | |
| ・昔上下の列車に挟まって亡くなった方がいた? | |
| ・何か並列に作れない訳があった? | |
| ・それは何かの言い伝えか? | |
| ・何かの祟りをきらったか? | |
| ・用地買収の不手際か? | |
| このお方のHPがその謎を解いております・・・・。 | |
| ・・・というわけでした。 |
| よ〜く分かりましたか(~_~;) |
| すみません、無断で写真を頂いてますm(__)m |
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