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光る虫と書いて蛍 |
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カッコウとならんで今や八ヶ岳レッドデ−タブックの代表となってしまった感のあるホタル。あちこちで復活作戦も盛んだが、人間による保護活動より人間による絶滅活動の方がスピ−ドが早い。ここでは保護と絶滅の両方の現場からの報告をいたします。 といっても単なる私のホタル観察日記です。学術的にも自然保護的にも誤ったところが沢山あると思います。(特に小学生諸君、宿題やなにかの参考にしないでね^_^;) byペアハット |
| 今年も夕食後観察散歩を行います。一緒に歩きましょう(ホタル出現期間中毎日実施) |
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| ・八ヶ岳南麓は自然に生息するホタルが長期間観察出来ることで有名です。例年6月上旬から8月 上旬の約2ヶ月間がホタルの季節となっています。これはこの地域が八ケ岳の南麓斜面に位置するため、標高差に(ホタル生息地域で)約500メ−トルもの違いがあるからです。 |
| ・長坂町こどもエコクラブが1998年にまとめた「長坂町ホタルマップ」によると、その年は5月30日長坂インタ−チェンジ付近でゲンジボタル1匹を発見したのを皮切りに、八田地区を流れる鳩川で6/8から21日頃まで毎晩約100匹前後のゲンジが見られたということです。又、ヘイケボタルは、上条地区の田圃を中心に、7月5日から8/6の100匹前後の確認を最盛期として、8月下旬まで観察できた、ということです。いずれもペアハットから車で10分前後の所なので、当館前の見学で物足りない方は遠慮なく申し出て下さい。ご案内いたします。 |