| 八ケ岳シーカヤック倶楽部実施報告:2007年4月10日 | |||||
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一口にカヤックと申しましても色々な形があります。それぞれ微妙に再乗船の方法が違います。又、後ろから乗り込んだり、パドルを使って乗り込んだりと、セルフレスキューの形も様々ですが、共通して大事なのは「重心」の取りかたであると言うことが分かりました。 プールは足がつくのですが、足がつかない状況を想定してのセルフレスキューなので、なかなか大変でした。理論は分かっても体がついていきませぬ。皆スイスイできて行くなかで、私は大変時間がかかり、これが川ならとっくに滝に落とされ、これが海なら波路遥かに潮に運ばれ、二度と陸地を踏むことは無いでしょう。実際にはレスキューは時間との戦いであると思いました。 |
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前はウインドスターの佐藤校長。はるばる三浦半島からの出張講師でした。 後ろは、ある時はワタリガニを喰らうヒト、ある時はカモシカの観察者、又あるときは宴会場の配膳係りという変幻自在なチャーリー青年。 今日は佐藤校長の強力な補佐役としての出演です。水中での手際の良い動きはオミゴトでした。 |
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飛び入りのハワードさんは山も海も極地もこなす冒険家です。実践から得た知識を色々と教えてくれました。 それにしても温水プールでのセルフレスキュー訓練とはなんてまあ生温いのでせう♪ クセになりそうです。 参加された皆様、お疲れ様でした。校長先生他コーチングスタッフに感謝です。そして丘の公園の特別な配慮、ありがとうございました。 さ、次からはいよいよ森と草原にかこまれた高原の湖で「シーカヤック」です。楽しみましょう。 |
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