八ケ岳シーカヤッキング 倶楽部・番外報告

                 2006年10月16日(月) 晴れ 

●仲の良いご家族3人が、はるばる浜松からシーカヤックを乗りに来て下さいました。浜松といえば遠州灘の広がる海の本場ではありませんか!なんでまたこんな山ん中にシーカヤックを?といってはミもフタもありません。いろいろワケあってのご来八つであります♪うれしですね〜。というワケで、pensuke号、ふじけん号、はじめ くん号3艇の出動で「山ん中のシーカヤック」を楽しんでいただきました。シーカヤック倶楽部の公式行事(んなモンあるのか?)ではありませんが、遠来の客人のシーカヤックデビューを当倶楽部の総力あげて歓迎させていただきました 。その様子をここに報告させていただきます。
・日時:2006年10月15日(日)

・場所:立岩湖


 南牧村立岩湖は釣り人で賑わっています。シーカヤックは許可されていますが釣り人に注意して遊びましょう。どちらも趣味の遊びです、共存共栄といきたいものです ネ。湖畔に宿があります。釣宿でもあり湖の守をしている宿でもあります。遊ばせていただく湖に感謝して、私達はこの宿の食堂で昼食を食べました。案外(なんて言ったら失礼ですが)量もあり味もしっかりしており値段もリーズナブル 。居心地の良いランチタイムを過ごさせて戴きました。
 
 湖畔の駐車場でカヤックの組立て開始。トイレもあるので安心です。今日ご参加の母子です。ヤル気充分。

 「沈」するのは100分の3くらいの確率ですなんていう講習を受けてイザ出発。川岸から滑るように出て行きます。

 はじめくん号の前はお父さん。なかなか息のあった滑り出しを見せました。どうです、カッコいいですね。

 この湖に流れ込む川が向こうに見えています。ちょっと浅瀬になりそうだけど行ってみようか、ということでしたが・・・

 何故か場面は、1艇のカヤックを持ち上げて中の水を出そうとする図であります・・。何か乾かしているヒトも・・。

シャツ1枚になっているヒトもいる・・・。

も、もしかしたら100分の3の確率の出来事だったのでしょうか(^^;;) ハハまぁ、細かいことはいいいじゃないですか、楽しい一日のホンのヒトコマです。風は無し、陽は照って、静かなる湖畔。う〜んマンダム(って意味不明)。 

ここでコーヒーをたててあげるんだったなぁ。キャンプ可能なら来年はここでBBQでもやりながら遊ぼう。

水はきれいだし、言うことありまセン♪

 湖畔の宿で美味しいランチを食べて、これは午後の部です。釣り客も帰って、いよいよ我らの天下、キャホ〜。

 紅葉も始まって、のんびり浮かんでいると染まってしまいそう。でもそろそろ帰りましょう。風が冷たくなってきました。

 岸に並行に着岸して降りてみることに。バランスを保つのがなかなか難しい。降りると何故か足がふらふらします。

 撤収作業。 ひとまずたたんで車に積みますが、家で再度広げてよく乾燥させないとカビが生えます。


 本日もいい一日でした。また一緒に浮かびましょう。

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