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| ・G/Wの最終日、6月に行われる「八ヶ岳南麓里山サイクリング」の試走にでかけた。そこには喧騒の八ヶ岳・清里からはまるで別天地のように思われる世界があった。まだ春の花達が満開に咲き誇る 高原の林間を、自転車で颯爽と走り抜ける快感。自転車が八ヶ岳の新しい魅力を教えてくれた。 | |
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| 新緑の森を駆け抜けるこのイベントの仕掛け人。仕事中には決して見せない笑顔でしょう(^_^;)。実はかなりの勾配を上っています。カメラを向けたら笑顔を作ってくれました。それでは以下にコ−ス案内を。 | |
| ・美し森から出発して清泉寮の前を通り、清里高原道路へ入ります | |
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| 吐龍の滝方面出口で下り、泉ラインを大泉駅方面へ。快適な下りです。 | |
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| 途中、石釜焙煎コ−ヒ−でお馴染みの「ピ−ベリ−」があります。 | |
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| 泉ラインを甲斐小泉まで突っ走り、三分一湧水まであっという間の走行。 | |
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| 富士見坂を下りてレインボ−ラインへ入ります。まだまだ快適 | |
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| さて、レインボ−ラインの終点から上りが始まります。ここまで実走約60分 | |
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| 第一関門突破。有料道路手前のセブンで休憩。ここからがさらにきつい。 | |
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| 清里大橋で記念写真。最後の心臓破りの坂に備えます。いや、キツそう・・。 | |
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| 道は自然に吐龍の滝・丘の公園方面に出るようになっています。 | |
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お疲れ様。行きはよいよい帰りはコワイのコ−スでした。後は牧場通りをゴ−ルの丘の公園まで馬でもみながら快適に下ります。 本番当日はここでアクアリゾ−ト清里のお風呂に入って、BBQで昼食という段取りとなっています(14:00頃の遅い昼食となります。参加者は軽い食べ物を持参し、走行中お腹を満たす工夫が必要かと思います) |
| 詳しくは大会事務局(清里観光振興会・淺川0551-48-5757)までお問合せ下さい。HPはコチラです。http://www.eps4.comlink.ne.jp/~sinkokai/ | |
| ・今日は休憩時間を除くと実走100分でしたが、メンバ−はかなりのプロフェッショナルばかり。本番ではファミリ−が気楽に参加してくださることを考慮して、休憩時間も入れ遅い人で240分の猶予を持ったスケジュ−ルにしてあります。走行距離は30キロ強。その内上りは最後の約6キロ。標高差約250米。下りはかなりのスピ−ドが出ますが、危険防止のため時速30キロ以内で走るようリ−ダ−がコントロ−ルします。レ−スでもタイムトライアルでもありません。のんびり景色を楽しみながら走ることを目的としていますので、「普通の体力がある方」は是非挑戦してみてください。新しい八ヶ岳の魅力を発見できること請け合いです。 | |
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さて、我々は清里ロックでうちあげ。 走ったあとのビ−ルは風呂上りより美味い。 試走は最高でした。あとは本番が今日のような天気になることを祈るのみ。皆様の参加をお待ちしています |
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