しぃらぁかぁばぁあ〜〜あおぞぅら〜みぃなぁ〜あみぃかぁぜ〜ぇ♪

八千穂高原スノ−シュ− 下見報告12/19

●千昌夫が歌って大ヒットした「北国の春」は、彼の故郷岩手の情景を謳ったものと思われているが、実はこの曲の作詞をした「いではく」は長野県南牧村出身。野辺山高原や日本一の白樺林として有名な八千穂高原あたりの情景をイメ−ジして作詞したのである。今日は当然この歌を口ずさみながらの下見となった(~_~;) では皆さんもご一緒に、しぃらぁかぁばぁあ〜〜あおぞぅらぁ〜♪

野辺山駅9:00集合

目的地は八千穂ですが、皆さんノ−マルタイヤであったり、ノ−チェ−ンであったりするので(T_T)、ここでタイヤの確認をさせて頂きます。冬道不適格の場合は車をここに置いて、乗り合わせて行くことにします。

解散は八千穂ですが、車をここに置いた場合は野辺山までお付き合い下さい。野辺山解散は16:00頃になるかと思います。

駅前のツリ−は軽井沢まで巻き込んだ小海線沿線各地の共催イベント「北欧5ケ国クリスマス」の一環で「願いごとツリ−」と言います。七夕のように願い事を書いた星型を吊るします。「パパ、ハンドバックねっ」なんてのもあり、なかなか愉快です。

松原湖から小海リエックス方面へ向かうと

道はようやく白くなってまいりました。

よしよし、これなら大丈夫だ。

道は299号線にぶつかってT字路となります。

左麦草方面は冬季通行止め。右八千穂スキ−場方面へ進みます。

すぐにスキ−場となります。トイレはここしかありません。立ち寄って暖かくてキレイで無料の(~_~;)トイレを使用させていただきます。
こんなところから歩き始めます。駐車場らしき所はありません。

車はその辺の脇に置いておきます^_^;

そういう意味でも、あまり沢山の車で行かず、数台の車に乗り合わせて行くのは良い手です。

道はこんな感じです。

実にいいム〜ド。

自然に鼻唄が出てきます。

しぃらぁかぁばぁあ〜

あおぞぅらぁ〜♪

しかし、うっかりは出来ません。

こんな橋があります。

落とし穴のような橋です(~_~;)

こんな階段があります

実際はすん〜〜っごく急です。

本番までにもっと雪が降ってくれないと手ごわいです。

目的地の駒手池でお昼です。こんな恰好の小屋がありました。コンロでお茶など沸かして一服しましょう。
ところで大き岩石から木が生えています。石を割って生えてきたのか、石の上に生えたのか。

いずれにしてもその生命力の強さには驚かされます。

一方でザックリ割れた木がありました。

まだその傷口は生々しく、雪の重みというより、風の力でやられてしまったものだと思われました。

ふ〜む、してみると木は石より強く風より弱いのだ・・・。

なんと不思議な生き物だろう・・・。

なんて哲学していたらこは如何に、

実に実に哲学的な宿に遭遇し、不思議な時間をすごしてしまったのです・・・。

これです。

ル−ト上ではないのですが、車はいつか引き寄せられるようにある看板の前に出てしまいました。

なんじゃ?ヒマ人しゃ??

「カフェ」と書いてある。

ちょうどいい、ここで道を聞いて、ついでにお茶でもしていこう。

と思ったのが運の尽き、というべきかラッキ−、というべきか、いやはや、ここは不思議な亭主がやっている「民宿」で、なかなか説明のつかない愉快な時間を過ごしてしまったのでした。

行けばわかります。

実に気に入ってしまった私達「下見隊」は、本番当日はここでコ−ヒ−休憩とお風呂休憩をして帰ろうと即決。またの来館を約束して辞したのであります。

皆様、乞うご期待。こんな宿を知っておくのも悪くありません。

というわけで、持ち物に「タオル、着替え」が増えました。

入浴&休憩料はコ−ヒ−付きで500円

亭主は休憩料なんていらん、というような感じでしたが、まあ、今後のこともありますので、一人500と私達が勝手に決めました。

事前にもう少し詳しい情報を知りたい方はその宿のHPをどうぞ。亭主の日記(閑人舎通信)が不思議な味わいで読ませます^_^;


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