スノ−シュ−IN八ヶ岳

12/28(日)スノ−シュ−イング IN サンメドウズ

もうさいこう〜〜〜っす(^_^)v

※今回特別に許可を貰ってオ−プン前のDコ−スを歩かせて頂きました。誰もいないゲレンデ、絶景の展望、快晴無風の天候、言うことなし。

八ヶ岳風シリセ−ドの練習も充分出来て、我らは冬山の準備OKです(~_~;)

↑ここほんとはもの凄い急斜面なんですよ。なんで写真だとこうなるの?

あとは雪待ち。頑張ってね(^_^)v

では、当日の模様を報告いたします。
ゲレンデにてお約束の記念写真。

片足をあげて撮らないとスノ−シュ−だかなんだか分からない写真となってしまうのです。

なかなかバランスが必要です

すばやくシャッタ−を押さないと倒れる人がでます(^_^)v

   
リフトに乗るときのお約束「両足をあげる」

ココで踏ん張ってしまうとベルが鳴り、リフトは止ってしまいます。リフトは進行を妨げる圧力に反応して自動的に止まることになっているようです。

皆の邪魔にならないよう、上手に乗りましょう。

   
降りるときも気をつけましょう。

係りのお兄さんが心配そうに見ております。スノ−シュ−をつけて乗ると、「〜番リフトにスノ−シュ−をつけた人が乗ったから」という連絡が下から上に入るそうです。その番号のリフトを待ち構えていて、スピ−ドを落としたりいろいろ気を使ってくれているのだそうです。

ありがとうございます。感謝。

   
リフトを止めないようすばやく降りて、左側によけましょう。正面に歩いていくと、後ろのスキ−ヤ−の邪魔になります。
   
あれ?これは一体なんでしょう。

レスキュ−隊のソリのようです。ケガ人を運んで滑っていくのですね。

案外狭いというか、細いので、私でも入れるかしらと恐る恐る並んで身を横たえて大きさを測ってみるお方(~_~;)

とりあえずケガしても運んでくれそうなので安心してました。よかったですね。

   
さて、本日はこんなところを歩くのです。ゲレンデ整備中のところをお邪魔します。自由にあるかせていただきましたが、シ−ズン本番はそうはいきません。

ゲレンデの画面左に安全ネットが見えますか。その左側、つまり森側を歩くのです。これならスキ−ヤ−と衝突しません。雪があるかぎり森の中は自由に歩けます。迷わないように赤いリボンをところどころ付けるそうですから、確認しつつ歩きましょう。

   

右に富士

左に赤岳

最高のシチュエ−ションですね。

   
突然始まったなかさんのパフォ−マンス。

続けと池ちゃんも

我も我もとシリセ−ドが始まりました。
童心に返って遊んでます。

人が見たら滑落しているとしか思えません。

しかしこれでなかなか真っ直ぐに滑って自在に止まるには技術がいります。
背中よりお尻で滑ったほうがバランスもとれ、舵もとれ、しかも停止もスム−スに出来ます。

もっともこんなことスノ−シュ−つけてやる必要はありません(~_~;)

ただのお遊びです(ーー;) 

良い子はマネしてください、楽しいです。

   
ところでゲレンデはただ今降雪機フル稼働。今年はいまだ5センチ以上の雪が一回も降らず、スキ−場は泣いています。
猛然と噴煙をあげてマシンが頑張っています。

真っ白なかたまりがおそってきます。

せっかく真っ白に仕上げたゲレンデをスノ−シュ−隊が汚していって、なんか申し訳なし。
     
なかさんが雪を食べて二日酔いをさましています。

その雪さぁ、ため池の用水を使ってんだぜい(^_-)-☆

良い子は雪を食べるのをやめましょう。天然の雪でも煤煙や中国の黄砂が混じっています。ま、雨水とおなじですからね、色は真っ白できれいに見えても中身は汚いです。 まるで、あ、いや、やめとこう。

     
だいぶ下に降りてまいりました。

気持ちのいい林間コ−スです。

     
コ−ス途中にイスがありました。お〜、さすがやなぁ、歩く人たちのために所々で休憩ポイントを設けているんだ、と感激して、あとで聞いたら「いえ、夏の何かのイベントの時のしまい忘れです」だって(ーー;)
   
そんなこんなで、あっというまの午前中でした。楽しかったなぁ・・。

雪不足で心配された今年のスノ−シュ−、八千穂に続いて今回も大成功。次回は如何に???

※「情報」 明日から寒気団が遠ざかって年末年始の雪は望めないそうです(~_~;) ぶ〜。雪よ降れ〜っ


おまけの写真。参加者の方より送っていただきました。
はしゃぐ中年中女冒険団。

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