| 大泉清里スキ−場 2/1(土) 大快晴無風 急遽下見を兼ねたトライとなりました。 |
| ・20名の精鋭部隊(^_^;)で清里スキ−場へ行きました。ゲレンデを歩く訳ではありません。美し森から牛首山経由赤岳という登山道があります。スキ−場のリフトで標高1900米の頂上まで一気に登り、そこから登山道を「下山」しようというのであります。この道は赤岳登山道としては夏もあまり使用されておらず、まして冬季はほとんど足跡がありません。特に今年のような雪の当たり年だと獣道さえかき消されてしまうほどの積雪に、ル−トファインディングも困難です。またいくら「下山」といっても、ラッセルがとてもとても大変です。一人で行けるコ−スではありません。 |
| ・今日は偶然山男たちが揃ったため、下見をかねたスノ−シュ−として、急遽このコ−スを選定いたしました。このメンバ−ならル−ト発見もラッセルも問題ありません。なおさん、池チャンを先頭にイザ出陣です。 |
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まずはスキ−場に敬意を表して新設なった「クワッドリフト」のご紹介から。 ド−デス、宇宙ステ−ションのような(?)しゃれ具合(^_^;) ナイスです。もうここは標高1900米です。 私たちの乗り降りの時はしっかりスピ−ドを抑えてくれました。感謝。 |
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本日のコ−ス説明。 画面一直線に続くリフトが見えます。てっぺんが上の2枚の写真です。降りたら左の林の中を歩き始めます。ゲレンデを歩いてはいけません。 林の中に登山道がありますが、この時期は一面の雪でどこがどこやら分かりません。そこを地理を熟知した先頭がラッセルしながら歩きます。 出だしでコ−スを間違えましたが(^_^;)ま、ご愛嬌ということで(ーー;) |
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おやくそくの記念撮影。 頭上のリフトの向こう側はゲレンデです。私たちはこれからゲレンデの喧騒とは別世界に行くのであります。 しかしどういう神のご加護か、ほとんどラッセルが無用なほど雪は締まって、快適なスノ−シュ−となったのです。写真の場所も例年ならふかふかで最低でも膝まで沈みます。ご覧下さい、今年はまるで沈んでいませんね・・・。 |
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ということで、わくわくしながら歩いていたら、まもなく かもしか発見。 ラッキ−ですね今日は何もかも。 |
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夏なら頭上にあるハズの枝をまたいだりくぐったり、しながら歩きます。 夏とは景色が違いますからガスが出れば迷います。遭難もあり得ます。 「お遊びスノ−シュ−」ですが今歩いている道は紛れも無く「冬山」です。 私たちはこの道は条件の良い日にしか歩きませんので、本番(23日)の天気によってはコ−ス変更もあります。あらかじめご承知おきください。 |
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ところどころこういう看板もありますが、道に沿って歩いているわけではないので(雪のため道がわからない^_^;)、見失うこともあります。 夏に何度も歩いて方向を感覚で察知できる熟練者の同道があって初めて歩けるコ−スです。決して始めての方は一人で行かないようにしてください。 |
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おや、この方は尻すべりを楽しんでおられます。 滑り台のように尻すべりで下ったほうが楽しく安全な場合があります。 遠慮なく尻餅をついて滑って下さい。 |
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前景二人の人物の間に、尻すべりで行く人影が見えますか? ここは実際にはかなり急な斜面なのです。赤いスパッツの方が次に尻すべりで行く準備をしています。プ−ルのウォ−タ−スライダ−みたいに、少し間をおいて滑らないと危険です。 |
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変化に富んだ楽しいコ−スです。参加者の写真を頂いて完成させました。 今日のところはこれにて。 それにしても、このコ−スで誰も踏み跡がなかった割にラッセルも不要だったなんて、ほんとにラッキ−。先日雨が降ったのが逆に良かったのかな。表面がだいぶ締まったのでしょう。 |
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大橋様からの写真。ありがとうございました |
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赤岳をバックに。もうすぐゴ−ルです。 |
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〜〜スペシャル サンクス〜〜 |
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| 大泉清里スキ−場のお世話になりました。リフトも特別料金で乗せて頂きました。わざわざ乗り場まで誘導していただきました。ありがとうございます。次回もよろしくお願い致します。 | ||