厳冬期川俣渓谷スノ−シュ−:リベンジの巻き

平成15年1月2日(正月から歩いています(^_^;)


年末の同コ−スはちょっとしたハプニングがあり、全コ−ス参加できなかたので、私としてはちょっと納得がいかないというか、釈然としないというか、悔しい思いがありました。そこで本日はNAOさんとKENSIROUくんという恰好の相棒を得て、さっそくリベンジスノ−シュ−とあいなりました。空はあくまで青く、雪はあくまで白いという絶好の条件に今日もまた恵まれたのです。幸先の良い今年の初スノ−シュ−となりました。

という訳で、なお&ケンシロ−のコンビです。

清泉寮の裏からコ−スに入ります。

まずはスタ−ト時のお約束から。

まともなところも写真に撮ってみました。

なおさんは山慣れた若者

ケンシロ−氏は旅慣れた若者

いずれも「厳冬期川俣渓谷踏破(^_^;)」になんの心配もない頼もしい好漢であります。

お〜っと。なおさんコケるの図。

今日は気心の知れた相棒がお供なので大変楽しく、気を使わず、あっというまの90分でした。

寒さのせいか電池のせいか霊のせいか、今日も私のカメラはあまりよく作動しませんでした(T_T)

ので、今回の写真もこれまで。

NAOさ〜ん、写真送ってくり〜。

おまけのカット

これは先日レンジャ−が倒木を切って歩道を確保してくれた箇所であります。

見事に真っ二つに切られてますね。

レンジャ−さんご苦労様です。

これは上の倒木の幹の部分です。

まっすぐ立っているのではなく、この写真を撮る私の上に覆いかぶさるように倒れているのです。

雪の重さの激しさをご覧下さい。

ピキッという具合に裂けてひしゃげて屈折しております。

今日の1枚。下りの階段が危険なので脇を通ります(実は写真の右側は滝で、かえって危険かも^_^;)


なおさんからもらった写真。

ど〜です!雪と岩の世界。

静寂そのもの。滝の音もかえって静寂さを際立たせる。

我が家から30分の信じられない別天地・冬の川俣渓谷にあなたも!

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