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3/16(日) 霧が峰・蝶々深山登頂コ−ス 見渡す限りの雪世界を満喫 |
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〜〜広大無辺・蓼科山遠望を楽しみつつ果てしない雪原を行く〜〜 |
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| 八ヶ岳歩こう会の今シ−ズン最後のスノ−シュ−イングは霧が峰を選びました。名残を惜しむつもりで来たら、なんと今シ−ズン最大の雪景色に出会ってしまった。う〜んすごいすごい、まだまだシ−ズンは続くじゃん(^_^)vと、わくわくしながら歩きました。が、やっぱりこれが最後です。桜は散りぎわ、雪は融けぎわが大事と申します。(言わないか^_^;) | |
| スノ−シュ−のおかげで今シ−ズン沢山の出会いがありました。ざっと数えたら延べ300名の方とスノ−シュ−を楽しんだこととなります。我ながら驚きました。これはもう財産ですね。ネットで知って参加してくださった方も、友人の紹介で来てくださった方も、雪の上の出会いは雪上だけにすぐうちとけて(-_-;)「山田く〜ん、座布団とっちゃいなさい」 10年来の知己のようです。「同じ釜の飯」といいますが「同じ雪の上」とも言えそうです。同じ趣味同じ体験同じ行動をする者には、共鳴する波動が伝わるのですね、きっと。顔をみれば「やあやあ」と言える皆さんの顔が次々に浮かんで参ります。今日のこのレポ−トもそういう方々の写真を何枚か(無断で)使用させていただいております。感謝です。また来年お会いできるかな。いや、来年といわず、スノ−シュ−といわず、別の日に別の所でお会いしましょう。山で、サイクリングで、キャンプで、ウォ−キングで、そしてネット上で。 | |
| では、最後のスノ−シュ−レポ−トです。 | |
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今日の集合は10時に白樺湖。我が家から1時間強のドライブで、なんとか湖畔の無料駐車場に着きました。「ホテル山善」の隣です。なるほどここは分かりやすい。「白樺湖集合」といったらココと決めておけば簡単だ。来年もココにしましょう(早くも決定^_^;) 前日からキャンピングカ−で泊り込んでいたやまちゃん、静岡を早朝出発してたどり着いたなかさん、無理やり休みをとったしま馬さんなどなど、今日も28名の精鋭(?)が集結しました。 ここからさらに「車山肩」という場所まで移動します。 |
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さて、立山室堂ル−トもかくやと思われる雪の壁の道を走り抜けて車山肩に到着。ここまでの雪景色にはやくも皆さん大満足。 清里あたりとは雪の量が違います。うれし〜いいいいいい(^_^)v なにやら私がしゃべっておりますが、なにしゃべったか忘れました。いいから早く歩きましょう、ってな感じですよね、。 |
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真ん中の方が今日のコ−スリ−ダ−の池チャンです。 下見やら集合場所の決定やらいろいろお世話になりました。 今日はよろしくお願いいたします。 ところでこれをごらんの皆さん方も、(八ヶ岳周辺で)いいコ−スがありましたら是非ご推薦下さい。来年もますます楽しいスノ−シュ−にしたいと思いますm(__)m |
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出発してまもなく、皆の足が止まりました。 |
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なにやらわくわくしたりざわめいたりうなったりしておりますが・・。 それもそのはず・・・。 |
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眼前にはこ〜んな景色が展開していたのです。写真では到底伝わらないこのスケ−ル感。広大な青い空と広大な雪景色はそれだけで感無量。絶句。狂喜乱舞。適切な言葉が見つかりません。 こんなところを歩ける幸せ。皆さん写真撮影に忙しく、足が前に進まないのでした。 遠く青線で囲った場所は八島湿原です。下見では行ったようですが、今日は別のコ−スを歩きます。 |
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景色に見とれてばかりいてはいけません、気を取り直して歩き始めましょう。最初はぐんぐん下ります。 快適そのもの。鼻歌が出ます。 |
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どんどん下ります。 ここはクロカンやスノ−シュ−で人気のゲレンデだそうですが、昨日の雪のおかげでどこにも足跡がありません。ヴァ−ジンスノ−を思い思いのコ−スを選んですいすいと下ります。 雪の宇宙に浮遊している感覚です。 |
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天気予報を覆して大晴天になったのも幸運でした。 これが最後のスノ−シュ−とはもったいない。 皆さん、楽しみながら歩いております。 |
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おっ、本日最年少の夕紀ちゃん。小学3年生。 お父さんを無視して一人で楽しんでいます。 この子は終始、お父さんに頼らず甘えず頑張りました。お父さんも遠くから見守る感じでうるさく言わず、なかなか良い関係が成立しており(~_~;)、ほほえましい親子でありました。いいですね。 |
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おっ、こちらはやまちゃんだ。今シ−ズン、スノ−シュ−のとりこになってしまったやまちゃん。キャンパ−ズクラブを主宰されるアウトドアマンであります。大きなキャンピングカ−でどこでも行っちゃいます。 今日も遠くから「家ごと」参加してくださっています。便利だなぁ〜。 来週もスノ−シュ−だとか(^_^;)。 おや、やまちゃんの後ろにポツンと点のように見えるのは・・・・? |
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気象レ−ダ−でした。平成11年に富士山頂のレ−ダ−に代わって建てられだそうです。そうかそうか、そうだったのか、って何が?あのね、富士山大噴火とか関東大震災再来とか、いろいろ騒がれてますよね
。富士山頂のレ−ダ−が撤去されたとき、気象庁もいよいよ大災害の前兆を突き止めたか、それで山頂から撤退したのか、と噂が立ちました。そのとき気象庁は「いや、現代は気象衛星が充分に機能しているので、富士山頂にある必要が無くなった」と弁解していたものです。それならここに建てる必要もないんじゃないの? フフフ・・・、ということは?? |
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ま、それはさておき(^_^;) 楽しい下りもココまでですよ。 |
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この林からグワ〜ンと上りとなります。 一挙に蝶々深山のてっぺんまで上るのです。 これが前代未聞の大騒ぎのクライムとなりました。 |
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林の中は雪の壁でした。 皆さんズルズル滑り落ちてます。いやぁ〜楽しい楽しい。 斜めジグザグに上る人、覚悟を決めて直登する人、横にカニさん歩きで登る人。もう様々。下に小川が流れており、滑り落ちてあわや川に転落という方もおりました。その方はあやうく木につかまって事なきを得ました。 もう大騒ぎです。 |
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夕紀ちゃんもいよいよ急坂にとりかかります。 お父さん行くよ〜っと気合をいれております。 私は心配で写真どころではありませんでした。 |
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やっとのことで林間の急登を脱出。 遥か来し方を眺めております。 いやいや、よくぞココまで来たものだ。 |
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青い線でなぞったのが今来たコ−ス。 てっぺんの丘はスタ−ト地点。皆さん広大な雪原を見下ろして大感激したところです。 グングン降りてきて画面右下にはみ出ている辺りから曲がって林の中へ。 |
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林の中を思い思いにジグザグ辿って現在地へ。 いやいや、大変楽しいコ−スです。 |
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しかし急登はまだまだ続く。 見上げても見上げても頂上ではありません。 |
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お〜い、KANちゃ〜ん、寝たら死ぬぞ〜っ。 |
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こちらは余裕の休憩。 年間を通してウォ−キング三昧のお三方。 さすがにこのくらいでは疲れません。 近頃の若いモンとは鍛え方が違います。 |
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夕紀ちゃんもへばってますが、 ジュ−スを飲んで3分間たてば元気になります。 |
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さ、歩きましょう。 と思ったら遠くに何かが浮かんでいます。 あれあれ、あれはタコかいな。 |
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先に山頂に着いた池ちゃんが挙げていたのでありました。 下見時はあまりの強風で失敗したそうですが、本日は見事成功。 気宇壮大な光景ですね。 |
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おっ、前田さんだ。登頂成功、万歳。 スノ−シュ−をちょっと持ち上げる「おやくそくのポ−ズ」をしてくれました。 |
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あれ?マムさんはどういうポ−ズ? そっか、蝶々深山だから「蝶々」のポ−ズだ 夜の蝶?昼の○?冬の○?(~_~;) (○のなかに下記から適切な文字を当てはめましょう) ・蝶・蛾・精・霊・華・幻・ ともかく登頂おめでとうございます。 |
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池ちゃん、まだ頑張ってあげています。今日はみなさんイロイロ持参してきているようです。 |
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デジカメママさんは黄色い座布団を持参・・、したのではありません、ソリです。 |
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風が強かったので、山頂からちょっと下ってお昼をすることにしました。 | |
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ほんとは山頂からソリで滑り降りたかったのですが、新雪ではやっぱりダメですね。2〜3人転がってくれれば圧雪されてよかったんですけど・・。 | |
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あれ、昼食中も凧あがってます。今度何かの文字を書いたものぶら下げてあげましょうよ。アドバル−ンみたいでおもしろいかも。 | |
| 平らでしかも風の来ない雪原がありました。三々五々弁当を広げています。 |
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こちらではスコップで雪を掘ってイスとテ−ブルをこしらえて楽しんでますよ。 |
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ついでに貯蔵庫も掘ってるんでしょうか? 自分が貯蔵されちゃうぞ、夕紀ちゃん。 |
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さて、帰り道。 実は昼食場所からゴ−ルが見えていたのです(○印) あ〜あ、あそこまで帰ってしまうともうスノ−シュ−が終わってしまう・・。 しかし面白いもので、はやくたどり着きたい人と、ゆっくり遊んでいたい人とまちまちのようです。 |
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車を乗り合わせて来たので、ここで自由解散という訳にはいきません。 個人的にはもっとゆっくりしたかったですが、早く帰りたいという人に合わせて行動します。それにこのコ−スにはトイレがありませんから、あんまり長居をするのは具合がよくありません。 遊んでいたい気持ちをぐっと抑えて帰ります。 |
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名残は尽きぬ雪景色。 また来る日までサヨウナラ。 一歩一歩ゴ−ルが近づいてきました。 |
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ついにゴ−ル。いや〜良いコ−ス、良い一日でしたね。 このコ−スはまた来年も歩きましょう。 池チャンありがとう。 皆様、お疲れ様でした。 |
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という訳で、お約束の記念写真。ママさんの写真をお借りしました。 |
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〜蝶々深山でハイ・ポ−ズ〜 |
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【最後に】 |
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| 多くの出会いに恵まれた冬とスノ−シュ−に感謝をしつつ、一挙50枚の映像大放出で最後のレポ−トをお送りいたしました。写真を下さった方々に御礼申し上げます。ここまでご覧頂いた方々にも御礼申し上げます。又、今シ−ズンのスノ−シュ−に参加して下さった全ての方々には、本当に感謝をしております。皆様のおかげで冬の八ヶ岳が楽しく活気づきました。ありがとう御座いました。 | ||
| また来年バ−ジョンアップした「2004・八ヶ岳スノ−シュ−イング」でお会いいたしましょう。それまでお元気で。 | ||
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八ヶ岳歩こう会事務局 多賀純夫 平成15年3月18日記 |
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