3/6 入笠山 曇りなれども無風の良き日

富士見パノラマスキ−場のゴンドラを利用しててっぺんまで行きます。ゴンドラの係りの人は上りも下りも笑顔で感じよく、大変快適でした。時々途中で止まるのが怖かったですけど(~_~;)

でも往復券1600円はちょっと高いですかね・・。15人以上なら割引があるということですが。

回数券を3枚切って1回ゴンドラに乗れるそうですが、その方が得だったかどうか、詳しく計算しませんでした。どっちが得なの?

ま、それはともかく、元気に出発。

記念撮影などしたり、和気藹々。

パノラマ山荘が閉まっていたので「あげきなこ餅」は食べ損ねました。下はパノラマ山荘の天体望遠鏡のド−ムです。

こんな山の上でこんな望遠鏡を覗いたらすごいものが見れそうですね〜。

今シ−ズンのスノ−シュ−も回を重ねて公式には6回目。下見や追加の行事なども入れると、もう25回目位になるでしょうか。ここ入笠山も私には今シ−ズン4回目となります(~_~;)

さて、入笠山に参加される方は多くが山の経験者です。写真のKさんご夫妻も登山を趣味とされているお二人です。 石和から参加です。スノ−シュ−は初めてということです。

苦しい坂もなんのその。

皆さん山の経験が豊富ですから安心です。

しかし・・・。

登山が趣味だからといって、

楽チンに登っている訳ではありません。

この苦しさが我慢できるのです。

この後の達成感や充実感を知っているのです。

どうです、頂上を前にした晴れやかな顔

?顔が良く見えない?すみません。

全体から感じ取って下さい

本日の最長老Nさん。

最後の急登を楽しんでいます

?楽しんでいるように見えない?すみません。

本人に聞いてください。

多分楽しんでます(^_^;)

という訳で記念撮影。

標高は1955米

ゴンドラを降りてから僅か6〜70分の行程です。

それでも景色といい、積雪量といい、本格的な冬山の様相を味わうことができ、皆大満足でした。

さっそく山座同定に入りましたが、驚くべきことにKご夫妻はこの山頂から見えるほとんど全ての山に登っておられました(~_~;)

私が案内板を読み上げながら「はい、あれが千丈」「あれが甲斐駒」「あれが穂高」「あれが・・・」と読み上げると全てに「ハァ〜イ登りました」「はぁ〜い登りました」と返事が帰ってくるではありませんか(#^.^#)

いや、恐れ入りました。今度連れてって下さい。まず赤岳から・・。

さて、下山です。

お尻すべり開始。

サル山のおサルさんが観光客を見つけて集まって来る図、ではありません。

快適にシリセ−ドを楽しむご婦人方です。

 

雪のあるところならどこでも滑れます。

右から左から自由に滑ってきます。

なかさんは豪快に背中すべり。

ほんとは尻より背中が滑ります。

スピ−ドを楽しもうとすればこうなります。

さすが男の子!

ランチタイムとなりました。

今日は珍しく頂上が無風だったので、頂上でランチタイムをと思いましたが、冷えてくるとトイレが近くなるので、あえてマナスル山荘まで戻りランチタイムとしました。

でもここまで戻ってくると「あ〜、もうここまで下りちゃったか・・」と少し惜しいような気がします。楽しい山は下りたくありません。

おや、右下に冷酒のビンが写っている

誰のだろう 楽しんでいるじゃありませんか(^_^;)。

ガスコンロの上は喜多方ラ−メンです。

こちらもコンロでなにか作ってます。

この後、すぐ帰る班と大沢山に登ってから帰る班に別れ別行動。

私はすぐ帰る班でしたから報告はコレまでです。

Kさんはもちろん大沢山登山班です。

Kさん、山の日記にまた1ペ−ジ増えましたね。

さて、実は私は前から気になっていた「足湯」に入ることにしました。スキ−場の入り口に昨年秋新設された施設です。足湯代は210円です。

奥の方で寝ている人がいます。あのように足だけ湯に入れて、ゴロンと仰向けにひっくり返ります。あとはもう夢の中。大変心持の良い時間が流れます。

なを、緑色の光りには別に薬用的効果はありません。単なるム−ド作りですと、係りのヒトがおっしゃってました(^_^;)

むむ、こんなもん発見!

鹿まん、とはなんぞや??

さっそく注文すると・・・。

おねいさんが中華饅頭をくれました。

中には鹿の肉が入っているのです!!

この辺では鹿の肉はよく食べるんですよ〜と説明してくれました。

おねいさんはスキヤキで食べるのが一番好きなんだそうであります・・。う〜む・・。

帰りがけ、トイレに寄ったらこんな貼り紙が。

「うめえらあ」とは「おいしいでしょう?」という意味。

「縄文の里の笹ずし」とは私にとって食指が動くキャッチフレ−ズでしたが、トイレに貼ってあるのでなんとなく遠慮しました。

なにもこんなところにまで貼りださなくても・・(~_~;) 


おまけ
編笠山の鯉については何度かレポ−トしています。左が下り鯉で、右が上り鯉だというのですが・・。どう贔屓目に見ても右側は鯉じゃないよな〜と思っていました。

本日入笠山へ登るゴンドラの中からしみじみ見ていたら分かりました(^_^)v 右側のは鯉じゃなくて、ネズミ男だったのです!!

とんがった頭、出っ張った腹。細い足。

いやぁ〜、胸のつかえがおりました。


戻る