3/2 入笠山 快晴

〜〜今日の1枚〜〜

山頂到着。思わず笑みがこぼれます。青い空白い峰、もう何もいりません。


厳冬期入笠山北壁無酸素無計画無反省登攀成功


富士見パノラマスキ-場のゴンドラに乗ってゲレンデトップまで上がります。ここから入笠山頂までは僅か60分強のコ−スです。

まずは記念撮影。今日は大快晴に恵まれてまさに記念写真日和 (^_^)v あちこちでこんなような写真を何枚も撮りました。

八ヶ岳を背にして健闘を誓う第二次秦野精鋭部隊。

ここから楽しい雪だらけ雪まみれの世界(~_~;)へと入って行きます。

自由にコ−スをとり、転げまわりながら歩いていると、自分がまるで雪の国に招待された妖精のような気分になります。

おや、本当に転んでしまった方がいます(~_~;)

雪がふかふかすぎて一人では立てません。

ストックを握って引っ張ってもらって

やっと脱出いたしました。

あら、脱出の跡が・・・(~_~;)

妖精にしては少し大きなお○の跡が残りました(-_-;)

後からアニマルトラッキングの方が来たらさぞ悩むでしょう・・。

またもや記念撮影。

この辺までは皆余裕です。

来るべきアタック本番に備えて擬似アタック訓練^_^;

右の写真をよ〜く見てください、奥の方に小さくヒトが見えますね、そのくらいこの壁は急なのですよ。

写真では雪の斜面の角度はなかなか表現できません。ともかく皆さんこの擬似頂上登攀に苦労の末成功し、喜びを分かち合ったのでありました・・・おや、先ほど小さく写っていた方がこの写真でも奥のほうに小さく写っています。

ハハハ、この小さな壁にはちゃんと巻き道があって、そこを通った方が早いのです(^_^;) 現に直登隊はカメさんに負けました・・・。

急がば回れってやつですね。

それにしても今年は雪が多い。ど〜です、この雪、雪、雪。

皆さん大満足。

どこかの山岳会が、昔ながらのかんじきを履いて冬山訓練をしていました。

なんだかつらそうに見えますが・・・。

こちらは「お気楽スノ−シュ−」で雪山を楽しんでいるので、ちょっと気がひけますが、まあ、ヒトそれぞれの楽しみ方がある訳ですね。
ル−トからちょっとはずれて展望を楽しみ、またもや記念撮影でありますm(__)m

展望は北アルプス、穂高、乗鞍、木曾御岳、木曾駒、と見たい放題の山々。

雪の上にはヒトの気配も動物の気配も無く、どこまでもまっさらの雪原が存在するのみ。

しばし別天地を楽しんだ後、いよいよ最後の急登がまっています。

このへんからヘバり始めるヒトも出てまいりましたが・・。

みなさんの雄姿をカメラに収めようと私は先回りしましたが、なんとなんとこのあたりで電池切れ(T_T)

交換用の電池は車の中(-_-;)

あいかわらず用意周到でない私メなのでありました。

冒頭に紹介したこの写真を最後にカメラは動かなくなりました。

でもいいでしょこの写真(^_^;) 気に入ってます。ちゃんと高度感もでているじゃぁありませんか(^_^)v

という訳で、山頂での記念写真はメ−ルで送っていただいものを使わせていただきました、ありがとうございます。

このあと地酒七賢で乾杯したり美味しいス−プが振舞われたりして楽しいランチタイムとなったのですが、写真はありません。

次は貴方の番です。おいしいモノをリュックに詰めて、スノ−シュ−を楽しみましょう。お待ちしてまぁ〜す。


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