早春の地蔵道U わが町発見ウォ−ク小淵沢編/早春の地蔵道Tの続編です。

今日の1枚

まだ萌え出ぬ田中の小道を行く。甲斐駒ケ岳がまぶしい


9:30小淵沢駅を後にして出発。(15:00帰着)

今日は下見です。10人も来てくれました。

何故かいつも下見の日は良い天気(^_^)v

足取りも軽くイザ小淵沢の町探検に!

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辿ってあるきます。多分地元の人でもあまり知らない道でしょう。

詳細は本番で。

なんとものんびりした道ではありませんか。

神社の境内を行き、春の小川を辿る。

本番はさぞかし春の息吹があちこちに感じられる道となるでしょう。

おや、

粋な黒塀見越しの松とはこのことですね。

小淵沢のある一角はまさに蔵の町です。

ど〜です。一服の絵ですね。

絵の中を歩いています。

ここは馬場の里。

どこか懐かしい風景が続きます。

日向ぼっこをしながらお弁当を広げる。う〜ん、天国天国。

風もなく、おだやかな日。ほんとに今日は2月13日なんでしょうか?

ところで、今日はお地蔵さんを回って歩く日でした。

あちこちに不思議ないわれのあるお地蔵さんを訪ねて歩きました。

とても覚え切れません。

歩いていると発見するものが多いです。風景が細部まで見えてきます。

小さな祠の中を覗いてみたらなにやら奥にころがっているイシコロたち。

手を突っ込んで出してみたらなんと、全部大黒様なのでした!

日向にだしてあげました。

松の幹に結ばれた正月の注連飾りを発見。一体何かと首をかしげていたら物知りの仲間が教えてくれました。昔は松飾りなどを正月明けには、恵方と言ってその年の良い方向に向けて結んでおくものだったそうです。

子供のころは我が家でもやっていたが、そうかぁ、ここらではまだやってんだね〜、と懐かしそうでした。

ふ〜ん、お年寄りと歩くと勉強になりますなぁ〜(^_^;)

枯葉の道を踏んで歩く心地よい道。

ヤブ山の好きな西野さんも今日は大満足のご様子でした。

と、いうわけで、14キロの下見もとどこおりなく終えました。

おいしいお弁当を食べた後の記念写真です。

青い空に皆大満足です。

ところでこれは一体なんという木でしょうか。

扁平の葉が、串刺し状に連なる楽しい形。

連凧にこういうのがありましたが・・。


では、しつこく「馬場の里」の風景をご紹介してお別れです。

最初の写真と同じ場面ですが、登場人物が多いです。今日はこの風景に尽きます。


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