12月23日・快晴無風の一日 森の中は神秘的で幻想的な雰囲気でした。

【今日の1枚】

雪原を行く。僕の前に道はない、僕の後ろに道は出来る(^_^;)


 

まずはスノ−シュ−の履き方教室。

小学2年生の元気な女の子も参加してくれました。

未就学の男の子は残念ながら靴の大きさがあと2センチくらい足りず、

長靴で歩くことになりました。最後まで頑張って歩いてくれました。

   

会場となったのは清里の「八ヶ岳自然ふれあいセンタ−」

ここを拠点としたハイキングコ−スが幾つもあり、夏は大賑わいです。

今日はそのうちの一つのコ−スをスノ−シュ−で歩きます

このコ−スはクロスカントリ−コ−スとしても使用されています。

リスを一匹発見しました。

   

「あっ、乾電池がない」、の図(^_^;)

つい最近買ったばかりのデジカメを持参しさあ撮影だ、と張り切って今日に臨んだ訳ですが・・。なんと電池切れ。

こういうこともあろうかと予備の電池を持参したつもりが!!忘れた(T_T)

という訳で、この報告は参加されたお客様から送っていただいたものを使用しています。

   

森の中は静寂そのもの。

ときおり高い梢から雪が舞い落ちて、瞬間森はざわめきますが

すぐに静かな森にかえります。

幹や枝に張り付いた雪がキラキラ輝いて童話の世界のようでした。

近くで妖精が遊んでいたかもしれませんね。

   

展望テラスで一休み。

みんな元気です。

ここからは富士山も見えるのですが、このときはちょっと靄ってしまいました。

   

冒頭の写真です。

森の中もいいですが、大雪原もいいですね。

誰も踏んでいない雪の上を自由に歩く。

スノ−シュ−の醍醐味です。

   

お疲れ様でした。ふれあいセンタ−に戻ってきました。

今日は2時間弱の簡単コ−スでしたが、森あり、雪原あり、展望ありで、皆さん大満足。

小2の女の子は最後は飛ぶが如く跳ねるが如く自由に歩き回って、すっかりスノ−シュ−が気に入ってくれたようでした。その調子なら次回はインストラクタ−が勤まりますよ。今度きたら私のヘルプお願いしますね〜。

   

それでは最後に記念撮影・また八ヶ岳でお会いしましょう。

おまけ:参加されたお客様の日記から。(HPのDIARYの箇所をお読み下さい)

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