またまた川俣渓谷へ。1月14日(火) ちょっとハ−ドだったかな(^_^;)

午前中まきば公園内を歩いて遊んできましたが、まだまだ体力と時間があったので、皆さんを川俣渓谷にお連れしました。 このコ−スは上り下りに階段があるので、雪の量が豊富でないとスノ−シュ−には向きません。今年は大丈夫。稀有なことなので今年がチャンスです。

さて、ご一行様は午前中も楽しみ、体力を少し使っております。はたして午後の部の最後の上り坂(急な長い九十九折の階段)はどうだったのでしょうか・・・。私には皆様かなりお疲れのように見えましたが、「この達成感がなんともいえない」とおっしゃってくださった方がおりました。拍手ですね。スノ−シュ−はお遊びとはいうもののやはり「冬のスポ−ツ」です。少しは体力を使って、達成感も味わうことがなければいけません。

本日参加の皆様、大変お疲れ様でした。


 

さて、午後の部。

再びスノ−シュ−を装着してイザ出発、というところですが、ここでまたもや私のカメラが寒さのせいか霊のせいかはたまた電池のせいか突然調子が悪くなり、 今回の報告も枚数がありません。

川俣渓谷とデジカメの相性は悪いみたいです(^_^;)

清泉寮から出発して一気に川俣渓谷まで下る。標高差は100米あります。

今日はスノ−シュ−初めてという方が多かったので、ここまでの階段も大変だったようですが、最後のはしごがまた大変のようでした。

皆さんはしごを降りず、迂回して雪の滑り台を楽しみました。

 

こういう橋を何回か渡る。

一度に5人以上渡らないで下さいと注意書きがある。

両岸は荒々しい岸壁が聳え立ち、流れ落ちる滝が凍っている。

この10日ほど雪が降っていないので、所々岩が剥き出しになっている。

一人で歩けばきっと寒々しい光景に寂しさが襲うかもしれない。

左:滝が幾筋も凍っている。

右:てっぺんまで変なキノコに取り付かれた木。猿の腰掛か?

残念ながら写真はこれまで。

帰路の上り坂に苦労する皆様方の写真を紹介できなくて残念です(^_^;)

 

 

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