1月26日 滝沢牧場  野辺山はやっぱり雪の王国でした

・本日の参加者40名。神奈川、千葉、静岡、東京などなど、遠方からの参加者も多く、賑やかなご一行様となりました。風も無く天気も良く、野辺山の雪原をたっぷり楽しみました。思い思いの昼食風景も良かったですよ。

今日の目的地:「やまなしの木」(別名/野辺山桜)

威風堂々「やまなしの木」

野辺山の銘木「やまなしの木」を訪ねました。梨の原木で「山梨」です。滝沢牧場周辺に多い木ですが、なかでもこの1本は端整なたたずまいでひときわ目だっています。

5月中旬に見事な花が咲きます。(花の時期にウォ−キングをしました。デジカメママさんの報告をご覧下さい)。

八ヶ岳連峰をしたがえて。

 

男山と天狗山もしたがえる

 
・それでは本日のスノ−シュ−の報告を、といきたいところですが、私は急用で前半不参加・残念(T_T) 、とりあえず後半部分の報告をしておきます 。追って皆様がたの写真を頂いて前半部分を作成いたします。野辺山は雪が多く、さながら北海道の雪原を歩いているようでした(と北海道出身の参加者がおっしゃっていました)

どうです、埋まってます(^_^;)

「八甲田山死の彷徨」ではありません。

先頭はハワ−ド氏。カナダ出身だけに雪の深いところをわざと選んで颯爽と進みます。

後ろの隊列はついていくのが大変のようです(^_^;)

人の踏み跡を辿って歩くのは比較的ラクチン。スノ−シュ−の醍醐味は誰にも荒らされていな雪原に自分の足跡を残すことですが、それは実は時に大変なアルバイトを強いられます。元気がある人が時折列を離れて雪原に飛び出します。

この雪の下は日本一のレタス畑です。皆様も「野辺山のレタス」を多分知らずに食べていることと思います。

おっと、油断大敵。もうすぐ休憩と分かって気が緩んだのでしょうか?足を滑らせました。手前でせっかく手を貸そうとする女性を制して、日本男児、一人で立ち上がりました(^_^;)

こういうときは素直に手を借りましょう(^_^)v

皆さん疲れてきましたので休憩時にストレッチをしました。簡単な体操が案外疲労回復となるのです。

手を上にあげてブラブラさせています。奥で阿波踊り風に楽しんでいる方がいます(^_^)v ストレッチまで楽しんでしまう積極性がいいですね

左:おや、ハワ−ドさん、ストレッチをしながらお茶を飲んでいる、余裕だなぁ

右:こちらでは飴の交換。 楽しそうですね。

と、やっているうちに今日のアンカ−をしていただいた二瓶さんが到着しました。アンカ−は疲れるのですよ。

一人の遭難者(^_^;)も落伍者も出さず、「人のペ−スで」列の最後を歩くのです。

人数の確認やら遅い人を励ますやら、大変な役目です。

ご苦労様です。

(左)おや、この女の子はポ−ズをとっていますよ

(右)なぁ〜るほど、お父さんが写真を撮っているのでした。

いいですね、家族でスノ−シュ−、幸せそう。

集合写真はデジカメママさんのをお借りしました。

写真は小さいですが、一人一人が笑っているのがなんだか分かりますね。

皆さんホントに楽しそうでした。

今回も中途半端な報告でごめんなさい。

私の報告はとりあえずここまで。

後は、「楽しい昼食風景」をご覧下さい


〜〜スペシャルサンクス〜〜

・本日は野辺山のペンション「森のふぁみりい」さんに多大なご協力を頂きました。40名もの人数のトイレをお借りしたのと、滝沢牧場までの送迎を、快く引き受けて下さいました。ありがとうございました。また、本日のコ−スリ−ダ-(私)の急な前半不参加のため、急遽コ−スリ−ダ−も務めて頂きましたこと、かさねて御礼申し上げます。
・滝沢牧場さんにもお世話になりました。大半が自前の弁当を持参していましたが、場内の食堂を貸していただき、ぬくぬくと暖かな昼食をとることが出来ました。食堂は本来持ち込み禁止なのです。そのほかの特別な計らいを頂きましたこと御礼申し上げます。

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