須玉の静かなる山々シリ−ズ

下見山行のお知らせ

魔子山

 伝説に満ちた神秘の山「魔子」は標高1700米・所要時間2時間の行程。手軽ですが急登が続きあなどれません。展望台から望む瑞牆山の威容は圧巻です。
 
■日時/12月1日(水)
■集合/オオムラサキセンタ− 9:00→乗り合わせて瑞牆山荘駐車場へ。
■行程/山荘10:00→登山道入り口10:10→魔子山頂11:00→展望台11:15→魔子の人穴11:           
     20→山荘帰着12:20→有井館の手打ち蕎麦で昼食→増富ラジウム温泉で入浴→オオ
     ムラサキセンタ−着15:30
■担当/三枝 0551-38-4016
■有井館の手打ち蕎麦は予約が必要です。しかも本来11月23日で営業は終了です。それ以後でも8名以上集まれば蕎麦を打つというので、今回既に12/1に8名で予約してしまいました(それ以上の人数ならなを歓迎)。人数が少ないと一人で2人前以上食べなければならないことになるので(~_~;)是非沢山の方のご参加をお待ちしています。という訳で、ご面倒でもご予約の電話なりメ−ルなりFAXなりを事務局あてに下さいな。
 ご存知の方も多いと思いますが有井館といえば小暮理太郎や田部重治の愛した古くからの旅館として有名です。旅館といっても近代の豪華な設備を期待してはいけません。少し立派な民宿といった趣ですから。
 最近では旅館としてよりも手打ち蕎麦の店として有名になっています。小暮理太郎や田部重治を知らない世代も多く訪れています。
 宿から200米ほど離れたところにある小暮理太郎のレリ−フを忘れずに見に行って、奥秩父の素晴らしさを世に紹介した偉大なる先達にして日本山岳会の父 である理太郎に、野花の1本も手向けましょう。毎年秋に小暮祭が開かれ、そこで手打ち蕎麦も振舞われます。
■魔子の人穴の話
 全身が針金のような剛毛を生やし、鳥や獣を食べ村里まで降りてきて家畜を盗み、時には赤ん坊までさらっていったという魔子爺がいたと伝えられています。魔子の人穴は、奥から生臭い暖かい異臭を帯びた風が吹いてくると言われています。このあたりでは子どもがいつまでも泣いていたりすると「魔子爺がくるぞ」といえばぴたりと泣き止むそうな。
 このあたりには魔子の人穴のような意味ありげな洞窟が他にもいくつか口をあけています。実はそれらは、武田時代に掘られた金の坑道跡だとされています。このあたりは「金山平」と呼ばれて信玄が金鉱を開発したのです。金鉱で働く専門集団を金山衆といいます。
■昼食についてのご注意 メニュ−はもりそばの単品(700円)です。足りないと思われる方はオニギリ等ご持参下さい。有井館の許可を得て、 お蕎麦を注文してくれた人は持参のものを食べても良いことになりました。
■申し込み締め切り 11月26日(金)
申し込み用紙 FAX 0551-32-6877 電話 0551-32-5888
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