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◆秋も深まってまいりました。霜が下りる季節も間近です。紅葉前線の南下を追いかけて、山から雪の便りも届くでしょう。静かに更けゆく山里の秋は・・・「味覚の秋」を楽しむの
に絶好です(^_^)v |
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◆今月はリンゴ狩りウォ−ク、みかん狩りウォ−ク、ころ柿の里を訪ねて、郷土料理「みみ御膳」を楽しむ〜等など、何故か食べ物付きのウォ−クが目白押しです。 |
| ◆歩いては食べ、食べては歩く例会続きで、太っている暇もなければ、痩せている暇もありません(~_~;) |
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◆このまま忘年会シ−ズンに突入してしまうと体が持たないなぁと、早くも年末の心配をしている人がいますが(あ、私だけか^_^;)。ま、なにはともあれ・・ |
| ◆秋の恵みを眺めつ食べつ、良い土地に住んで健康で歩けることの幸せを、体全体で感謝致しましょう。 |
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| 【例会のお知らせ】 |
| ■11月4日(火) 北八つのトロッコ廃線軌道を歩いて本沢温泉へ |
| ・集合解散場所・時間/JR野辺山駅8:00〜同16:00解散 |
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・ル−ト/本沢温泉入口に車を置き、乗り合わせて稲子湯へ。稲子湯スタ−ト9:30予定〜しらびそ小屋(ミドリ池)〜本沢温泉〜本沢温泉入口15:00。 |
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・コ−ス概要/廃線となったトロッコ軌道を追ってノスタルジックな山旅となりますが、正規な山道でないところを50分程歩きます。倒木を抱きつくように跨いだり、小枝や茨が服に刺さったりと、なかなかハ−ドです。あらかじめお覚悟を。前半、ミドリ池までは登りです。ミドリ池前にしらびそ小屋があります。「泊まってみたい八ヶ岳の山小屋」では常に上位にランクされ
る小屋です。ここで昼食休憩。軌道を追ってひたすら登ってきた疲れが、あたりの童話のようなたたずまいに、静かに癒されていくのを感じます。 |
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後半、軌道は突然藪の中となりますが、なんとか本沢温泉にたどり着きます。野天風呂も内湯も最高です。時間の許す限りのんびりお湯に浸かりましょう。タオルをご持参下さい。 |
| ・歩行キロ/約10キロ コ−スの一部にハ−ドな登りがあります。軽登山靴でご参加下さい。 |
| ・HPをご覧の方は「下見報告」を参考にして下さい。 |
| ・担当/多賀 0551-32-5888 |
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| ■11月7日(金) 大柳川渓谷ハイキング
〜みみ御前がまっているぅ(~_~;)〜 |
| ・集合解散場所・時間/オオムラサキセンタ−9:30〜大柳川渓谷駐車場14:30解散 |
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・ル−ト/オオムラサキセンタ−〜七里岩ライン〜国道52号経由鰍沢町〜十谷入口〜大柳川駐車場〜遊歩道ハイキング(約1時間)〜「つくたべ館」にて昼食〜遊歩道〜大柳川駐車場 |
| ・注意/オオムラサキセンタ−から乗り合わせて行きますが、帰りは現地で解散です。「かじかの湯」というおすすめの温泉があるからです。入浴して帰られる方、入浴しないで帰られる方、自由ですが、あらかじめ乗り合わせの時に運転する方とご相談の上、同乗して下さい。 |
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・コ−ス概要/今回は、約1時間ほど渓谷を歩き紅葉を楽しむ企画です。遊歩道は整備されていますが山道です。しっかりした靴を履いてきて下さい。ノンビリ景色を楽しみながら歩く。そしてお昼を郷土料理
「みみ御前」にしました。でも手作りのお弁当を持参なさっても構いません。紅葉時は混みますのでお食事の仮予約をしてあります。 |
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・昼食は当日の朝希望者を募り連絡します。「みみ」とは小麦粉をこねて伸ばしたものを5センチ角に切って箕形にしたもの。野菜と一緒に煮て味噌で味付けをするといいますから、ほうとうに似ています。十谷集落では祝い事の折々に作る郷土料理だそうです。「箕で福をすくう」という縁起をかついだものです。 |
| ・HPをご覧の方は「下見報告」を参考にして下さい。 |
| ・担当/市川 0551-36-4155 |
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| ■11月8日(土) 八ヶ岳の日クリ−ンウォ−ク
11月8日は「いいやつ」と読んで八ヶ岳の日 |
| ・集合解散・時間/小淵沢えほん村11:00〜同14:00解散 |
| ・コ−ス/えほん村 〜 棒道 〜 三分一湧水 〜 えほん村 |
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・コ−ス概要/快適な里山コ−スです。落葉松の棒道から展望の三分一湧水へ抜けます。新しく出来た湧水館周辺で昼食し、えほん村に戻ります。
そば処がありますので、そばもよし又弁当でもよし。 |
| ・持ち物/空き缶等を拾って歩きますので、軍手とビニ−ル袋をご持参下さい。 |
| ・担当/多賀 0551-32-5888 |
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・オプション/14:00からえほん村にて「コタツ DE 民話」が行われます。民話の朗読や語りをコタツで聴くのです。無料ですので、是非聴いてお帰り下さい。 |
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| ■11月11日(火) 茅が岳登山と朝穂堰・リンゴ狩り付き |
| ・集合解散・時間/茅が岳登山口駐車場(韮崎ICより車15分)10:00〜りんご園16:00解散 |
| ・りんご園は韮崎IC近くです。今回担当してくださる望月さんの家のりんご園です。 |
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・ル−ト/茅が岳登山口(深田公園)10:15〜女岩〜頂上着12:15〜深田公園下山着14:30〜朝穂堰見学〜りんご園15:00〜リンゴ狩りして解散(韮崎ICまで5分) |
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・コ−ス概要/朝穂堰はあまり歩くところがないということで、急遽茅が岳登山となりました。下山後朝穂堰の取水口周辺を少し見学します。その後望月さんのりんご園でりんご狩りを楽しみます。今年は天候不順のために小さなりんごだそうです。ビニ−ル袋をご持参下さい。ご好意によりリンゴ狩りは無料です。 |
| ・担当/望月 0551-23-4745 |
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・補足/朝穂堰については今年の春頃会報でご案内いたしました。再掲いたしますのでお読み下さい |
| ●徳島堰と同じ頃、茅が岳の麓に朝穂堰が作られました。 |
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茅が岳の麓は昔から水利が悪く田畑に不向きで、もっぱら草刈場として利用されていました。しかしこれだけの平地を田畑として耕作しないのはもったいないと、今から360年ほど前、堰を作ろうと立ち上がった村人がいました。長い闘いの末にやっと完成をみるのですが、その間、代官の平岡勘三郎は村人達の苦労を思い、年貢をとらなかったという美談が伝わっております。今でも村では平岡勘三郎を「玄空様」と呼び、感謝のお祭りを続けているそうです。 |
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水田を完成させて生産力を増やせば年貢も増大するという理屈ですから、代官としてはなんとしても堰の完成を願ったのでしょうが、堰を作る場所の多くは入会地で、許可を取り付けるのに8年かかったといいます。また、堰作りの間中年貢を取らなかったということは、公儀に対してもかなりの説得工作をして認可を得たものだろうと思われます。堰の完成を見なければ自らも切腹という覚悟だったのではないでしょうか。昔の人たちの水に対する思いや苦労は今の私達には計り知れないものがあります |
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村人たちと代官が一緒になって作った朝穂堰の物語をどうぞお読み下さい(ネット上のみ) |
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| ■11月13(木)〜14(金) 紅葉の芦ノ湖とみかん狩り(宿泊ウォ−ク) |
| ・集合/13日朝6:30頃 長坂駅前(未定) 車を乗り合わせて行きます。 |
| ・会費/2万円 宿泊代、食事代、足代、その他全て込み |
| ・HPをご覧の方は湘南ふじさわW協会のペ−ジをご覧下さい |
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・コ−ス概要/おなじみ「湘南ふじさわウォ−キング協会」主催のみかん狩りです。当会が参加させていただいて3年めになりました。前回までは湯河原周辺のコ−スでしたが、今年は芦ノ湖へ舞台を移し、12キロの変化に富んだコ−スとなりました。宿泊はお馴染みの湯河原「ホテルあかね」 翌日は正田さんと和澤さんが、熱海か小田原のコ−スを案内して下さいます。 |
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・参加申し込み/ご案内が遅くなってしまいました。さっそくですが、参加ご希望の方は、すぐにお申し込み下さい。下記のFAX用紙をご利用下さい。今回は急いでおりますので、メ−ルでも電話でもかまいません。参加者にはより詳しいご案内を送る予定です。 |
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・なを、今年は蓮田市歩こう会の榎本会長ご夫妻も参加されます。楽しみですね。 |
| ・担当/平井 0551-46-2746 (申し込み/事務局 多賀) |
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| ■11月16日(日) 恵林寺と甘草屋敷 〜ころ柿の里を訪ねて〜 |
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・集合/長坂駅発8:08の電車にお乗り下さい。→塩山着9:11 解散/塩山発15:03又は15:48 |
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・コ−ス概要/江戸時代から甘草を栽培して幕府に納めていた「旧高野住宅」は古くから「甘草屋敷」と呼ばれた日本有数の大型民家です。昭和28年に重文に指定されました。春はひな飾り、秋は菊の花と四季おりおりのたたずまいを見せ、建物自体の優雅さとあいまって、訪れる人を魅了します。 |
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・恵林寺は信玄の菩提寺にして夢窓国師の開山。織田信長によって焼かれ家康によって再興された歴史を持つ。信長の焼打ち時、快川国師は100人の僧とともに「心頭滅却すれば火も自ら涼し」と唱えながら火定しました。 |
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・HPをご覧の方は下見時の写真をご覧下さい |
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・塩山は「ころ柿の里」として有名です。塩山観光協会のHPもご覧下さい。 |
| ・担当/田中(志) 0551-32-2136 |
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・注)この日はほぼ同じコ−スで「JR駅からハイキング」が行われます。間違えてそちらにくっついて行かないようお願いいたします。なを、駅からハイキングは無料で粗品も出ます。申し込んで当日粗品を頂いてから、こちらのコ−スを歩きましょう(~_~;) こちらのコ−スはなるべく車道を避けています。 |
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| ■11月26日(水) 徳島堰シリ−ズ 〜取水口を訪ねて〜 |
| ・集合解散場所・時間/午頭島公園駐車場(R20穴山橋
たもと)10:00〜同14:30解散 |
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・来年度内海さんが「徳島堰全行程踏破ウォ−キング」を計画されております。今回はその出発地点となる「取水口」」を見学して歩きます。 |
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・インタ−ネットで「徳島堰」を検索していたらおもしろい「紀行文」を見つけたので紹介します |
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右へ妙浄寺に行く角のなまこ壁の屋敷の石原家、その裏の畑で農作業中のご主人に「徳島堰」の取水口を尋ねた。すると石原さんは、連れて行ってあげるよとスタスタと歩き始めた。
徳島堰は寛文5年(1665)、江戸深川の豪商・徳島兵左衛門により着工された釜無川から御勅使(みだい)川扇状地に及ぶ大規模な用水路である。
街道を左に入り釜無川に向かって7〜8分歩いて徳島堰の取水口に着いた。
水の乏しいこの地域に水を通した大事業を手がけた兵左衛門だが、彼の後半生は分からない。水利権を自由にしようと考えた藩が殺したらしい。妙浄寺は彼の夫人の墓がある寺だが墓を掘り出してみると空っぽだった。
小さい頃はここでよく水遊びをした。今は小学校の生徒がよく遠足で来る。昭和49年に金丸信議員の尽力により釜無川右岸土地改良事業で老朽化した徳島堰を含め用水路の整備が出来た。堰の横にある事業竣工記念の大きな碑に議員の名で徳衆潤と書いてあるが、正しくは徳潤衆だろう。(と議員に揮毫の原稿を渡した人を咎めた。石原さんは金丸議員の親戚だそうだ。) |
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・担当/平井 0551-46-2746 |
| ・注)すでに地図を受け取っている人は持参してください。 |
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| ■12月5日(金) 新年ウォ−ク
(下見) 〜今年は志麻の里を歩きます〜 |
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・集合解散場所・時間/JR長坂駅8:50(長坂駅発9:05〜甲府着9:36)〜甲府13時頃解散 |
| ・甲府で合流する人は南口バスタ−ミナル9:45集合 |
| ・3番乗り場「湯村温泉入り口」を通るバスに乗車(約15分210円) |
| ル−ト/湯村温泉入り口〜志麻の里(湯谷神社〜松元寺〜塩沢寺〜遊歩道〜法泉寺) |
| 歩行キロ/約4キロ 4キロですが神社仏閣を見学するため時間がかかります。 |
| ・担当/田中(志) 0551-32-2136 |
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| ■12月10日(水) 石和七福神めぐり(下見)
〜ワイン蔵見学付き〜 |
| ・集合解散場所・時間/JR石和駅西側広場10:00〜同駅15時頃解散 |
| ・電車の場合/長坂駅発9:05 竜王駅9:32 石和9:45着 |
| ・七福神めぐり/人生の諸厄を転じて福運を授けてくださる七福神信仰は室町期から始まり、江戸期には大変盛んになりました。心の平安を祈る手頃な巡礼・霊場めぐりとして現代人にも人気があります。「忙中安あり」(^_^;)とでも申しましょうか・・。善男善女のご参加をお待ちしております。 |
| ・担当/進藤(律) 055-276-8531 |
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| ■12月12日(金) 納会ウォ−ク 108つの鐘と写経
・納会付き |
| ・集合解散場所・時間/JR小淵沢駅10:00〜同15:00解散 |
| ・ル−ト/小淵沢駅〜高福寺(写経)〜旧甲州街道〜蔵通り〜井筒屋(納会)〜小淵沢駅 |
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・コ−ス概要/歩こう会恒例の納会ウォ−クは写経付きです。去年はお寺の工事のため写経をお休みしました。今年は気分も新たに写経に取り組みましょう。納会は井筒屋を予定しています |
| ・納会申し込みは次号で受け付けます。 |
| ・担当 多賀0551-32-5888 |
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