八ケ岳歩こう会 例会のお知らせ 

2008.11.10


  11/21(金) 中山道シリーズ(6)

福島宿〜寝覚めの床

浦島太郎が玉手箱を開けたのがここ「寝覚めの床」です。付近の「臨川寺」には浦島太郎の釣り道具が大切に保管されているといいます■木曾の桟も見所。桟とはこの場合「かけはし」と読みますが「さん」とも読んで障子の骨のような形をいいます。川を跨ぐ橋ではなく、崖に棚を架けて崖沿いの道を繋ぐ形となります。
浦島太郎のお話
浦島太郎は竜宮城から地上へ帰るが(京都、天の橋立と言われている)、まわりの風景は変わっており、知人もおらず、旅に出ることにした。旅の途中、木曽川の風景の美しい里にたどり着き、竜宮の美しさを思い出し、乙姫にもらった玉手箱をあけた。玉手箱からは白煙が出て、白髪の翁になってしまう。浦島太郎には、今までの出来事がまるで「夢」であったかのように思われ、目が覚めたかのように思われた。このことから、この里を「寝覚め」、岩が床のようであったことから「床」、すなわち「寝覚の床」と呼ぶようになったという。

11/10変更点:お昼は「蕎麦屋」で食べますので弁当不要です

中山道

貸切バスの旅

申込み制です

■集合場所&時間
 スパティオ小渕沢 7:30
■解散
 スパティオ到着  17:00
■コース
 福島宿→木曾の桟上松宿→寝覚めの床
■歩行距離&歩行時間
 11キロ 3時間45分
■参加費
 バス代金@×3500予定 
 +会員200円 非会員500円
■申し込み 担当多賀まで
  メール、FAX 0551-32-6877
  電話0551-32-5888
■持物 
 飲み物、おやつ、雨具
現在までの申込者

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