〜フルマラソン体感ウォ−ク〜

42,195キロを歩く!

2003年・9月17日(木) 快晴

■小淵沢駅前出発 朝7:00の風景
朝の光、影の長さをご覧下さい。

長老の皆様方にはなんてことない朝7時という時間も、私にとっては大変な早朝でございまして(^_^;)、今日一日の長さをおもいやるのでございます。

駅前集合は12名。伴走車担当の私と飛び入りのなおさん、ビデオ担当のT氏を除いて、完歩挑戦者は9名となりました。

途中から10名ほどの参加者がある予定です。

では、イザ出発。


■まずは金生遺跡をめざして。
あれ、駅にいなかったYさんが登場。実はYさんは集合場所を間違えてしまったのです。

さっそく伴走車の出番です。Yさんを迎えに行って、すぐに合流。これで完歩挑戦者は10名となりました。

私の予想を超えております。

伴走車のフロントをごらん下さい。八ケ岳歩こう会の旗を貼ってみました。後ろにも貼りました。

実はもっと大きな布で「42,195キロ マラソンウォ−ク実施中 八ケ岳歩こう会」と書いて景気をつけようと思ったのですが、2〜3名しか参加者がなかったらみっともないなぁと思ってやめました(^_^;)

こんなにおおぜい歩くんじゃ、やればよかったなぁ・・。来年はヤルゾッ。

どうです、本日は晴天なり。

天気のいいこと。

日傘をさす者まで現れました。

コスモスもよく咲いて、心がなごみますなぁ・・。

しかし電信柱は良くない。つや消しというか興ざめというか、景観に配慮のないことおびただしい。

ゴミだの看板だの撤去という前にまず電信柱から撤去してほしい。


■大泉駅へと向かう
金生遺跡にて休憩。

UP DOWNを繰り返しながら、ここまできました。景色がいいので上り坂もあまり気にならなかったですが、ここからは展望のきかない上り坂となります。

ダラダラと大泉駅まで続くので、コ−ス中最も疲れるところではないかと思います。

ホタルの名所を通って、
赤松の道をひたすら上ります。

伴走車が励ますように寄り添っていますが、実は排気ガスは臭いし、歩きにくいし、はっきりいってジャマです(^_^;)

ほっといてくれっと言いたいのをぐっとこらえて歩く方々です。ゴメンね

大泉駅到着。ここまで約15キロ。急な上りもここまで。
ここから参加してくださった皆様。

笑顔がフレッシュであります。


■昼食休憩 丁度12時頃(だったかな?)
清里の現代美術館前にて昼食。写真係兼伴走車の私は長坂まで途中参加者ピックアップに往復したため、この間の写真はありません。大泉駅からいきなり昼食の場面になります。
おもいおもいに陣取ってお弁当を食べます。ここまで約20キロ。丁度半分です。

皆さんの思いや如何に。もう20キロ?まだ20キロ?

右の写真の右の男性は本日の飛び入り参加。インタ−ネットで歩こう会のHPをよく見ています、とおっしゃって下さった。

40キロウォ−クおもしろそうだなと思って来ました、という勝沼のOさんです。JWAの正会員ということで、さすが最後まで足取りに乱れはありませんでした。

ストレッチをしてさあ、午後の部スタ−ト。

■大門ダムへ。
どうです、この颯爽としたウォ−キングスタイル。

膝をまっすぐ伸ばし、つま先をあげる。背筋は伸ばし、歩幅を広く。

どなたも正しい歩き方で、このまま教科書に載せてもいいくらいです。

お弁当を食べたばかりの元気な時間帯。これがいつまで続くでしょう・・(^_^;)

3人娘といえば

「チエミ、ひばり、いずみ」「ミエ、まり、ゆかり」「百恵、淳子、昌子」のどれを思い浮かべるでしょうか・・

え?「歌江、照江、花江」ですか?

「スリ−グレイセス」ってのもありますが(^_^;)

豊国神社、別名開拓神社。

清里は開拓者達の地と汗と涙の結晶で開かれた地です。

今の平和な風景も、先人達への感謝なしでは眺められません。

しかし伴走車はヒマです(^_^;)

こんな写真を撮ってみたりしながら皆を追いかけます。

それにしてものどかな光景ですねぇ・・。今までの写真の中で伴走車以外の車が写っていないことに気がつきましたか?別に意図した訳ではありません。時折地元の軽トラックが行き交う他は、実に平和で安全なウォ−キングです。車と出会わないことがこんなにも楽しく心やすらぐことだったとは・・。今度車に乗るとき皆さん周囲へイロイロ配慮しながら乗りましょうね。
伴走車2号のMさんが街角に立って誘惑しています

「ねぇ。お兄さん方、乗っていかない?」

「私が乗ってもいいかねぇ」

という訳で、男性軍の誘惑に失敗したMさんは、女性軍をしぶしぶ乗せて走り去っていきました。

■大門ダム(清里湖)が近づいてまいりました。
この景色をご覧下さい、とでも言っているのでしょうか、元気なT氏です。

右の写真のYさんも元気。

山間のカラフルな畑や、見えてきた清里湖の湖面などの景色に心癒されながら歩きます。

こんな所をあるけるなんて幸せ。

上は「弘法水」での休憩風景。弘法大師が開いた水だとか・・。山頭火も喉を潤した水です。ここまでくればあとは長坂まで下り坂。見所は少ないので一気に歩くだけ。さあがんばりましょう。

■ゴ−ルの長坂駅へ急ぐ
大門川を渡って、141号線をこのように突っ切ります。
おや、路傍にこんな方が座っていました。

膝を立てて腕で頭を支えているのかな・・。いわくありげな石仏ですが、調べている時間はありません。今度ゆっくり来るからね。

歩くとほんとに色んなものが目に飛び込んできます。

ブロッコリ−畑を行くYさん。

なんだかYさんの写真が多いような気がしますが、伴走車はアンカ−につきますので、つまり、その、え〜、まあこうなるのですな(^_^;)

最後の休憩。

右のT氏はチョコレ−トを食べています。ビ−ルとつまみ類しか口にしないT氏が子供のおやつ(チョコ)を口にする貴重な写真です。それだけ体が甘いものを欲しているのですね。

皆さん要所で伴走車に乗ったり降りたりして、有効に使ってくれました。

伴走車のドライバ−としてはありがたいですね。

さあ、もうすぐ長坂だ。右の水色の建物は長坂インタ−側のモ−テルです。どなたもご利用はないと思いますが、場所が場所だけに皆さんその存在はご存知。その前を通り過ぎ様とすると・・・。
おや、不審な車1台発見(~_~;)

どうもさっきから伴走車2号がいないと思ったら・・。

さっき男性を誘惑していたMさんじゃありませんか!!

う〜むいつのまに(^_^)v

という演出です。ハハハ。
ばかなことをしている間に、ご覧下さい、雲間から夕方の光が神々しく落ちてきて、先を急げといわんばかり。
八ケ岳もなんとなく寂しく霞みました。

いよいよ町に入りましたが、斜めの光が夕餉を連想させ、お腹はぺこぺこ。

いや〜、無事に着いたなぁという感慨がおそいます。


■ゴ−ル
16:30長坂駅到着。

よく頑張りました。42,195キロには少々足りなかったが、約40キロのウォ−キング。時速5キロ以上で歩き通しました。

快挙です。

では、記念写真を。

皆さん満足そうな顔をしております。一口に40キロと言いますが、これを朝7時から夕方16:30までの間に歩いてしまうのは大変なことです。参加された方には他では得られない思い出と、完歩した方にはおおきな自信や満足感が得られたことと思います。
また来年やったら貴方は参加してくれますか?

■付録・写真2枚
1)教科書再掲(~_~;) 元気に歩く姿を見ると元気になります。皆さんも人を元気にさせましょう。

2)途中での集合写真。皆さん終始笑顔のウォ−キングでした。

■付録その2・このイベントの募集要項です。来年もこんな感じで募集します。(コ−スは変えるかも) これをごらんの皆様の挑戦をお待ちしています。では。

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