八ヶ岳 不思議発見

 獅子岩を探しに・・・ 続編                        2006.10.10

■今年の1月こんな報告をUPしました。
■すると本日10月10日、この報告を読まれた方からこんな写真が届きました。
 
 私の写真  読者からの写真

 
読者からの写真は迫力ありますね〜♪
四肢まで想像できるようなリアルな姿に思わずウットリ。
まさしく獲物を狙う雌ライオンの姿です。
これぞ獅子の決定版と決めたいと思いましたが、一応現場確認に行ってまいりました。
すると、あら、やっぱり・・・
この2枚の写真は実は同じ岩だったのです。
私のは道路から見上げた写真。これを仮に表側とすると読者の写真は、
駐車場から獅子岩の方へ上って、岩のすぐ側まで近寄って撮った裏側の写真なのでした。
う〜ん、それにしても迫力があるではありませんか。
 
ただ残念ながら、右側の写真は幾つかの異なる岩から構成されておりました。手前の前脚にあたる部分の岩と、腰から後ろ脚にあたる部分の岩と、頭から背中にかけての岩が、立体的にズレて構成され、獅子のように見えているのでした。立ち位置を微妙に調整しないと写真のように見えません。現場に行ってみると分かります。(表側の獅子は一つの岩の塊です)
 
1月の報告に書いたように、獅子岩には沢山の岩があって、どれが獅子岩かよく分からない。今のところ一番奥の岩が獅子岩と言われていいるようだ。が、その岩もゾウかウシのようにも見えて、あまり決定打ではない。
 
もともと岩の塊なんて見る方向によってそう見える場合もあり、そう見えない場合もあるのだから「そう見える方向」を発見したものの勝ち。だとすれば、読者の送ってくれた写真を私はいまのところ「第一位」としたい。
 
皆様からのさらなる「発見」を期待したい。これぞ獅子、という岩があったら、是非報告をお願いいたします。沢山集まれば「獅子岩の獅子 ベスト3を選びたいと思います♪

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