八ケ岳シーカヤック倶楽部実施報告:2007年4月25日


■サンメドウズスキー場に「美しの池」という水たまりがあります。その水は、冬はダイヤのようにきらめく雪となりますが、他の季節にはただ静かに横たわっているだけでした。それはもったいないということで色々話し合った結果、2007年4月から、シーカヤックを浮べて遊んで良い水たまりとなりました。万歳、当倶楽部のホームレイクが出来たのです。んで、今日は晴れてシーズン開幕を知らせる第一回定例会をここで開いたという訳なのでした。
■なんの変哲も無い小さな水たまりに見えますが、ここはなんと「カヤックができる日本で最も標高の高い水面」なのです。本来海(海抜0米)で遊ぶべきシーカヤックを標高1620米の池で遊んでしまうのです。それがどうしたのなんていいっこなし。それを楽しいと思える人だけが集う倶楽部なんでありんすヨ♪ どなたも入会できますので、貴方も如何ですか?一緒にぷかぷか浮かびませう。当会の基本理念は「癒し」です。「何もしない」が基本の倶楽部ですから、チョット興味を持っただけの貴方もやったことのない貴方もどなたも大歓迎です。一緒に浮かびましょう。お待ちしていま〜す。
■ところでご注意。ここを使って良いのはサンメドウズと特別な契約書を交わした当「八ヶ岳シーカヤック倶楽部」だけですのでご注意下さい。全面解禁ではないのですヨ。遊びたくなったら会員になれば良いのです♪

フォールディングカヤックの組立て。

O氏が「・・・買うならこれだな・・・」とジックリ見ています

説明書に書いてある「組立て13分」もあながちウソではないじゃないかと納得のフジケン氏。

 
インフレータブルカヤックに空気を入れるN氏。案外大変な作業です。

空気を入れると固い樹脂で出来たカヤックのようになってしまうのが不思議不思議。

 

 
これはですね、ストレスチェックをしているところです。「癒し」が基本の当倶楽部としてはカヤックに乗ってホントにストレスが減るのかということを自らの体を使って試してみようと言う訳です。

真ん中の青い衣服の方はシガレットを楽しんでいるのではありません。リトマス紙のようなものを舌の下に30秒いれて、唾液に含まれるアミラーゼの数値でストレス度を計測しようというのです。画面中央の小さな機械がストレス測定器で名前が「ココロメーター」というのだそうです、大丈夫?

さて、カヤック遊び前の数値をメモしてイザ出艇。

 
突然ですが、チャーリーの【タミ○ル劇場】

自然児チャーリーは突然潜ったり走ったりします。大変楽しそうにそうします。

艇は横にも進むんですよ

彼のパフォーマンスは様々

 

  水温2度の池でロールを披露。ヒ〜冷てッってそりゃそうでしょう、水温を確かめてからロールしなさいネ

     ↑白いカヤックに注目

顔真っ赤

   

そんなチャーリーの一部始終を動画におさめるフジケン氏。映像は動画報告をご覧下さい。
 

さて、終了後再びアミラーゼ値を測定

グフフ、さぁ皆さん幾つ減りましたでしょうか

 
 イヒヒ・・・と一人でエツに入ってはいけません  
私のように事前が56で事後が16という数値こそカヤックの効用を如実に示したものであるといってよいでしょう。

事前が15で事後が8というのはほとんどヒトとしての神経を使っていない某氏のような数値も出て、なかなか愉快です。

全員の数値解説については参加者で森林療法に詳しい愛ちゃんがやってくれます。

 
今日は7台の各種カヤックが集まってなかなかニギヤカでした。

保管担当のペアハット前にて乾燥をさせています。

ウチの土地ではありませんが、車が通らないこういう場所があるというのも八ヶ岳高原の魅力です。

では次回は5月12・13です。

又お会い致しましょう。

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