■シリ−ズ・八ヶ岳の民話を歩く■

〜長坂・狐火(きつねっぴ)〜

昼食(狐弁当)とお話付き

狐火ウォ−ク 実施日 2005年10月 1日(土)

今年はちょっと趣向を変えて、ウォ−ク部分を長く致します


以下の内容は毎年恒例のウォ−クですが、今年はコチラの要領で実施いたします。


■コ−ス概要
 長坂町大八田によく出たという狐火を、目撃者のお話しを元に辿ります。
 長坂町の繁宮さんのおばあちゃんは明治33年生まれ。ある夜、オチョンボリ山から下りて来た「狐の提灯」 を目撃しました。それは「山本数馬さんの玄関前から〜自分の家の100米くらい前方へ来て〜田圃を横切り〜堀内七郎さんのあたりから〜清光寺の方」へ消えていったと言うのです。
 繁宮茂さんは幼い頃その話しをよく「お祖母ちゃんの話し」としてお母様から聞かされたそうです。
 実際、大八田の福富稲荷にはワルさをする狐の話しも伝わっています。
 又、長坂駅開駅当時の駅周辺は「狐山」と呼ばれ、きつねっぴの目撃者は多かったそうです。
 今回、長坂駅から歩き始め、稲荷神社前を通って、オチョンボリ山(と言われていたあたり)からきつねっぴが出たコ−スを辿り、森が深く、夜が暗かった昔の生活を偲びながら歩きます。
■参加案内
 ・集合/ 長坂駅10時 解散/長坂商店街「おいでや」(駅から徒歩5分) 14時
 ・歩行キロ数/ 6キロ ・所用時間/ 4時間 (ウォ−ク2時間 「おいでや」にて「お話と狐弁当」2時間)
 ・持ち物/ 雨具 健康保険証 水筒 
 ・見所/ 稲荷神社 おちょんぼり山 建岡神社 清光寺 長坂湖
■民話資料 別紙1) 別紙2)
■コ−ス図

                  

 ・ 長坂駅前集合10時→おいでや着12時
 ・「おいでや」にて「狐火」の話
 ・「おいでや」にて昼食・狐弁当 
 ・解散14時
 ・申し込み制です。定員40名。
■参加費
■申し込み・問合わせ/締め切り
・八ヶ岳歩こう会 0551-32-5888(多賀)

 実施報告(2003年度2004年度

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